交際を始めてから連絡頻度が減る男性の心理って?

彼と付き合う前は、マメに頻繁にLINEやメールが来ていたにも関わらず、付き合ってしまったら、突然連絡頻度が異常に少なくなってしまうということは良くあることです。せっかく好きな彼氏をゲットしてこれから幸せな日々が訪れると期待していたら、全く思ったのと違っていたとガックリきている人も少なくないのではないでしょうか。そこでここでは交際を始めてから連絡頻度が減る男性の心理って?等の情報を見ていくことにします。

男性の性質によるもの

男性の恋愛に対する心理として「付き合うことになったらゴール」と言った側面があります。付き合うまでが男性にとっては一番心が燃える時期で、それ以外の時期は言ってみれば蛇足と言えるのです。

正に「釣った魚にエサはやらない」の典型です。情熱いっぱいに口説いてきた時と、付き合ったあとでは全く熱量が違うのです。もちろん、だからといって好きではなくなった、愛していないというわけではありません。

むしろ付き合うまでの熱量が異常だったと言え、付き合ってからの熱量が普通だと言えるのです。その違いが連絡頻度が減る大きな理由と言えます。その上で、連絡頻度が減る理由が1つ1つありますので見ていくことにしましょう。

関係性に安心感があるから

彼氏の連絡頻度が減ったのは、安心感ゆえです。もう、自分のものになった、上手くいっているという思いが連絡頻度の減少に繋がっているのです。

ですので、あなたに飽きた、好きじゃなくなったということではなく信頼しきっているとイイでしょう。

仕事などが忙しいから

仕事が忙しくても、LINEやメールを返信するくらいできるでしょと思いがちですが、大変な仕事にとりかかっていたりすると、集中したくて外界と連絡を絶ちたい、煩わしいことを排除したいという気持ちになることは男性には少なくありません。

結果として連絡が来るのであれば、時間が経っていても、連絡の頻度が少なくても怒らないでいましょう。

自分の時間が欲しいから

仕事やプライベートで忙しいと、たまには自分の時間をゆったり持ちたいものです。特に男性は1人を好む人が多く、時間があるなら休みたい、趣味に費やしたいと思う傾向が強いようです。

そんな時にLINEやメールで煩わしい思いをしたくないと考えてしまうのです。だからといってあなたを煩わしいと考えているのではありません。やはり、ガス抜きは誰にでも必要ですので、ここは目をつぶってあげましょう。

特別用事や話題がないから

特別に用事や話題がないと男性の連絡頻度は減少します。連絡ですので、あなたが何か用事か話題をふることになりますが、一度返せば充分と考えているのです。

ですが、あなたがふった用事や話題に1度でもあれば「仕方がない」と考える必要があります。あまり、しつこく大した用事や話題でもないのに引っ張ろうとしても、相手もイラつくだけですのでケンカの原因になってしまう可能性もあります。