既婚男性と大人の関係を持ってしまった時の対処法と片思いの諦め方

既婚男性と大人の関係を持ってしまうと、その時点で既に不倫が成立しています。相手が既婚者だと分かっていて大人の関係にもつれ込んでしまったのなら、尚更です。

しかしお酒の勢いや、諦めきれない気持ちで衝動的な行動に出てしまう人も多い。

そこで今回は、既婚者と大人の関係を持ってしまったときの対処法と、諦め方をご紹介します!いずれにしても、今後は関係を持たない方が良いでしょう。

既婚者と関係を持ってしまったときの対処法

それでは早速、関係を持ってしまったときの対処法をご紹介します。

自分の気持ちを考える

相手の気持ちを考える前に、自分の気持ちを明確にする必要があります。一度でも大人の関係を築いてしまったときから、大きく2人の関係性は変わってしまうはず。

それに対応するときに、自分の気持ちの土台ができていなければ、情緒が不安定になりやすいです。まずは自分と真摯に向き合いましょう。相手が好きなのか、一時の気の迷いなのかを明確にしてください。

2人きりの時間を作らない

関係を持ったら、それ以降2人きりの時間は作らないようにしましょう。不倫関係は回数を重ねる毎に、ハマっていってしまいます。

後戻りできるうちに、相手との壁を作っておくのがおすすめです。

相手の口止めが必要かと思うかもしれませんが、相手も家族がいる以上大きな行動には出ません

なかったことにしてしまう

相手が勘違いしないように、その時の話題を持ち出されても無視しましょう。

お酒が入っていたら「記憶がない」で押し通すのがおすすめ。相手もそれ以上は言及できません。

あまりにもしつこいようなら、「なかったことにしよう」と面と向かって交渉するのがおすすめです。

片思いを諦める方法

既婚男性が好きであっても、無理に付き合うのは考えないようにしましょう。

不倫はほぼ確実に誰かが不幸になりますし、お金の問題も関わってきます。

告白はせずに、できるかぎり相手を視界から消してください。相手を思い出す物も、全て捨てるのが良し。無理矢理にでも忘れて、新しい恋愛を探しに行くのがおすすめです。

既婚者を好きになるのはやめよう

既婚者を好きになり、成就させようとするのは誰かの人生を壊すことと同義。

自分自身の快楽のために、他の人生を踏み潰す覚悟がなければやめましょう。また金銭的なトラブルも発生するので、自分自身が地獄に堕ちる可能性もあります。

将来のこともきちんと考えて、対処していきましょう。