彼氏とケンカしても絶対に言ってはいけないこととは?

恋人どうしであっても、いつでも仲良く出来ているということはありません。意見の相違や考え方の違いで衝突してしまうということはよくあることでしょう。ですが、いくらケンカをしているからと言っても、越えてはいけないラインというものがあります。越えてはいけないラインを越えてしまうと、ケンカ後の関係性が変わってしまったり、最悪別れてしまうということにもなり兼ねません。そこでここでは彼氏とケンカしても絶対に言ってはいけないことを見ていきます。

相手の家族や身内を悪く言う

ケンカをすると、エスカレートして言ってはいけないことまで言ってしまうのは良くあることです。そんな中でも最悪なのは相手の親や家族、その他の身内などのこと悪くいうことです。例えば「育ちが悪い」、「親の顔が見てみたい」などケンカに関係のない人のことまで持ち出して貶めることは相手にとっては不愉快極まりないことです。

こうしたことまで言ってしまうと、ケンカだけではなく「人間性」まで疑われてしまいます。下手をすれば別れることになるかも知れません。もし、相手の身内のことで言いたいことがあればケンカの時ではなく冷静に話せる時にしましょう。

別れると口にする

ケンカをすると二言目には「別れる」と口にしてしまう人は決して少なくないでしょう。しかし、どれだけイライラしたとしてもこの類のことを口にすることは絶対にNGです。それこそ、売り言葉に買い言葉で本当に別れてしまうことにもなり兼ねません。

ケンカの度にそうした言葉を口していると、彼氏は「そんな程度の気持ちしかないんだな」と思ってしまいます。もし、ケンカの際に「別れる」という言葉を使う場合は相当な覚悟をもっていうようにして下さい。

付き合わなければよかった

ケンカの際に「付き合わなければよかった」という言葉を口にするのは、悪い意味で究極の言動と言えます。ケンカするまでの自分たちも完全に否定するのですから、彼氏もそれでは何のために一緒にいたのかと疑問を感じてしまいます。

この言葉も、別れに直結し兼ねない言葉ですので、口にしないようにしましょう。