不倫は文化?そんな言い訳は通用しない!夫の不倫を許さない妻の最後通告!

一度でも不倫をした男性は、1度バレてしまっても、その時は不倫を止めますが、時間が経過すると再び不倫をするケースが多いと言えます。そのため、夫には何とかして釘を刺しておかねばなりません。では、どうしたら不倫をさせないでいられるでしょうか。そこでここでは不倫は文化?そんな言い訳は通用しない!夫の不倫を許さない妻の最後通告!等の情報を見ていくことにします。

両家の親に相談すると伝える

不倫を1度は許して夫婦関係を再構築する場合、当然のことながら2度目はないということを夫にシッカリ認識してもらわなければなりません。そのためには、次に裏切るようなことがあれば、2人の問題ではなく、双方の実家も巻き込んだ大きな問題にすると話しておきましょう。

夫の実家に不倫の事実が伝われば、当然厳しく叱咤されることになりますし、1度親に知られてしまうと夫は不倫や浮気をしにくくなります。自分自身の実家にも話すということは暗に離婚も視野に入っているということを分からせるためです。

次は慰謝料を払ってもらうと伝える

1度は許されたにも関わらず、あまり反省の態度が見えない夫の場合、不倫を繰り返す可能性は非常に高いと言えます。そんな夫にも良く分かるようにシッカリと釘を刺すには、「次は離婚してあなたからも相手の女性からも慰謝料を払ってもらう」と厳しい態度で臨むことを宣言しましょう。

実際、現在の不倫事情を考えた場合、夫からも相手からも慰謝料を取れるということは周知の事実です。下手をすれば夫の実家からも慰謝料を取れる可能性もあるほどです。離婚だけでなく、大きな金銭的リスクも伴うことを分からせておきましょう。

他人の不倫や浮気についての話をする

夫が2度と不倫をしようと思わなくさせるには、知り合いの話としてネットなどで調べた不倫の顛末などを話してみると効果的です。慰謝料についての話だけではなく、家庭も夫自身の人生もめちゃくちゃになると夫に分からせるように話をします。

離婚なども大きな問題ですが、会社などにバレた場合、不倫相手が同じ会社の女性だった時などは下手をすれば解雇ということにもなり兼ねません。そうなれば、生活を元の水準に戻すことも大きな苦労を伴うのだと釘を刺しておきましょう。