例え不倫に気づいても何も追及しない妻たちの本音

夫の不倫が発覚した時、通常であれば妻は激怒し、悲嘆に暮れるものです。もちろん、夫を追求し責め立てることは当然の行為と言えます。その後、下手をすると離婚という話も出てくるでしょう。ですが、一方で何も言わない妻たちも存在します。そこでここでは例え不倫に気づいても何も追及しない妻たちの本音等の情報を見ていくことにします。

自分も不倫をしている

夫の不倫に気付いても責めたり、追及したりしない妻は自分自身も不倫、浮気をしているからです。つまりW不倫です。どちらが先かは分からないものの、自分も不倫、浮気をしているのに相手だけを責めることは出来ないものです。

むしろ、相手も不倫や浮気をしていると知って、少しは罪悪感が薄れるので、むしろ大歓迎というわけです。こうした夫婦は不倫や浮気が原因で離婚することは少ないものの、お互いに「何を考えているのか分からない」ために、仲が良いとは言えません。

そのため、いずれは不協和音が原因で離婚するという可能性は少なくないと言えます。

夫との夜の生活を避けたい

夫婦関係もある程度の期間を経ると気持ちはドンドン離れていきます。もちろん、夜の生活も少なくなり、子供が出来ると一緒に寝ることすらなくなり疎遠になってしまいます。

こうなってくると、夜は別々の部屋でそれぞれが思った通りに過ごすという形態になってきます。お互いに興味がなくなってしまい会話すらなくなっていきます。こうした場合、妻は夫の不倫に気づいていても「かえって楽」と思い、夫を責め立てることはしません。

夫婦生活の中で夜の生活は必要不可欠ですが、不倫相手で欲求をはらしてくれれば、むしろ都合が良いためにあえて妻は黙認しているというわけです。

現在の生活を失いたくない

夫の不倫を知って絶望的な気持ちになり、離婚も考えたという声は良く聞きます。ですが、中には不倫ごときで今の生活を壊したくないと考える人も少なくないようです。

特に専業主婦の場合、その思いは強くあるようで、不倫以外のことが全て順調にいっている時はその地位を失いたくない気持ちが強いようです。離婚ということになり慰謝料や財産分与があるとは言えど、それだけで生活をまかなっていけないので、やはり仕事をしなければ生活出来ません。

仕事をしていない専業主婦にとっては離婚して自立するのはハードルが高く、今のままいたいと考えるのも仕方がないところでしょう。また、共働きの妻であっても、自分だけの給料で生計を立てていくのは厳しい面があるので、あえて離婚しないというケースが少なくありません。