夫が不倫に走ってしまう!夫を傷付ける妻の不用意な一言や行動とは?

結婚して数年経過するとお互いに不平不満が出てくるものです。「むかつく」とさえ思ってしまう相違に声を荒げたいこともしばしばあることでしょう。ですが、心の中で思うのと、実際に言ってしまうのとでは大きな差異があります。また、言うにしても言い方に気をつけないと破滅の道へまっしぐらということも・・・。そこでここでは夫が不倫に走ってしまう!夫を傷付ける妻の不用意な一言や行動とは?等の情報を見ていくことにします。

責める言葉

結婚して嫌なところが見え始めると、ついつい相手を責める言葉を多用し過ぎます。

「〇〇って言ったのに」、「どうして分からないの」、「何回も言ってるのに」、「〇〇しないで」、「何でそんなことするの」、「ふざけるな」など、言葉も言う回数によってドンドンきつくなっていきます。

しかも、文句というものは一回言うと、その後は日々継続して言うようになるものです。毎日毎日仕事から帰って責められてばかりでは、夫も違う女性に走るということも当然といえます。

比較する言葉

誰かと比較するような言葉は、男性にとってかなり大きな侮辱ととらえられてしまいます。

「これまでこんなことなかった」、「こんな人と会ったことない」、「そんな人がいるなんて信じられない」、「前の人は〇〇してくれた」などなど、前の彼氏や身近な人と比べられるのは嫌なものです。

良い意味での比較は歓迎でしょうが、そうでない場合は、「じゃあその人と一緒になれば」と夫は考えてしまうでしょう。

夫に罵詈雑言

夫に対して罵詈雑言を浴びせるということになると、かなり致命的で、関係性も末期症状と言えるでしょう。

「女々しい女みたい」、「クソおやじ」、「死ねばいいのに」、「汚い」、「臭い」、「頭悪い」、「何も考えていないでしょ」、「結婚したくなかった」、「あんたみたいなバカとは別れたい」など、ここまでいくとただの悪口でしかありません。

こうなってしまっては、再び信頼関係を取り戻すことは不可能となり、夫も違う女性になびいてしまうのは仕方がないことかも知れません。