妻の実家が原因?不倫をする夫の言い分とは?

姉妹親子などの言葉もあるように、姉妹のような仲の良さという親子関係も増えてきた中、結婚後もそれは変わらずに、実家依存しているという傾向も拡大しています。そんな中、不倫している夫には妻に対しての言い分があるようです。そこで今回は、妻の実家が原因?不倫する夫の言い分とは?についてお伝えしたいと思います。

依存親子の異常性に嫌気が差す

実家の親と仲が良いことは決して悪いことではありません。ですが、結婚や出産後などいつまでも依存し合っているのは異常とも言えます。親ばなれ子離れがお互いに出来ずに、自身が親になったとしても、いつまでも子供のような精神や振る舞いをしているという妻に嫌気が差すという夫もいます。

お互いに依存し合っているため、妻の両親もそんな妻を擁護するという悪循環に陥っているというケースも意外と多いのです。こういったタイプの妻は、自分が経済的、精神的に自立していなくても自身の親が経済的にも精神的にも支えてくれるので、離婚率が高いという傾向もあります。

結婚したのだからお互いに支え合って生活を営んでいくべきは夫であるという事も分からない何歳になっても子供のままの妻に不倫へと走る夫も少なくないようです。

頻繁な来訪で自宅に帰っても気が休まらない

頻繁な訪問に気が休まらないという夫も多いようです。ベッタリ親子は日中や週末に娘と出かけたり、頻繁に娘の家へと入り浸るといったケースも高いようです。始めの方は遠慮していた来訪も自身の発言力が高まるにつれて入り浸るようになり、最終的には頻繁な来訪へと変わってくるようです。

夫の言い分としては、終業後に疲れて家に帰っても妻の親がいては余計に疲れる、自宅のはずなのに居づらいと帰りたくない場所へと変わっていくと言います。

どんなにいい義両親であっても気を遣うのは当然のこと、本来なら心休まる場所の家のはずが心休まらない場所となった家に帰らず、不倫相手の元へと自分の居場所を探してしまうのも仕方のないことなのかも知れません。

子育への介入など発言力や影響力の増加

本来なら夫婦で協力し合って子育てをしていくものですが、孫や娘の可愛さ故に始めは金銭的支援や、子育て経験者として子育ての手伝いから始まると言います。そこからだんだんと発言力や影響力を増していき、子育ても妻や実家中心で夫である自分は蚊帳の外というケースも多いようです。

自分の子供なのに、妻の実家中心の子育てのため自分の意見も聞き入れてもらえないという夫も多いようです。そんな生活が続けば、必要ないと言われているようで何のために結婚しているのか分からないと不倫へと走る夫も少なくないようです。

ABOUTこの記事をかいた人

恋愛経験が豊富で、これまで友人や知人の恋愛相談も多く受けてきました。恋愛には「正解」はないとも言えますが、あなたにとっての正解を導く助けになればいいなと思っています