不倫は発覚後が肝心!使える証拠収集とは?

最近は有名人や著名人の不倫などが連日メディアを賑わせています。週刊誌などの報道機関が勝手に証拠集めしてくれる有名人などとは違い、一般人である我々がパートナーの不倫の証拠集めをするとなるとかなりの労力や金銭が必要になります。そこでここでは不倫は発覚後が肝心!使える証拠収集とは?等の情報を見ていくことにします。

動揺しても怒りが湧いてもとにかく冷静に

夫が不倫しているかもと疑い始めると、心は穏やかではなく焦燥感にかられます。いよいよ確実になった場合、悲観と怒りが湧いてきて、その思いのまま夫に告白を求めたりするものですが、そうした行動に出てしまうと夫がすかさず証拠などを隠滅してしまう可能性が出てきます。

キチンと証拠集めを出来る状態になるまでは、怒りや悲観の気持ちをグッと抑えて、気持ちをニュートラルにして落ち着くことが重要になってくるのです。意味もなく無駄な言い合いをして水掛け論になるよりも、ひそかに証拠集めをし、夫が言い訳を出来なくなることを目指しましょう。

レコーダーやGPS

夫の不倫や浮気の証拠集めではポータブルレコーダーやGPSなどまで揃えると離婚の際の裁判でも優位に事を運べるでしょう。もちろん、離婚ではなく再構築を考える場合でも、その後の浮気や不倫を抑えるためには確実な証拠集めは非常に重要です。

言い逃れを出来なくするためには、ここまでの道具を揃えても決して損ではありません。興信所などを利用すればはるかに金額がかさみますし、そうしたことを考えれば費用対効果は抜群と言えます。

証拠写真やメールやLINE等の痕跡

GPSなどで居場所を突き止めたあとは、更なる証拠として現地に足を運び、証拠写真などを撮っておきましょう。一夜限りの浮気か、長期間に及ぶ不倫かを見極めるためです。出来る限り、夫と相手の顔が認識できる写真を撮るようにします。特に相手方の家やホテルに入る様子をキャッチできれば最高です。

また、これは難しいのですが、交際継続の証拠として、夫のメールやLINEは自分のスマホに送るなり、画像を写真に撮っておくなりして、証拠の保全に努めましょう。