私を好きじゃなかったの?不倫男性が離婚しないのは何故?

不倫男性の決まり文句といえば、「妻とは上手くいっていない」、「家に居場所がない」、「離婚して一緒になりたい」というものがほとんどです。もちろん、交際前、交際後関係なく常に離婚と結婚をちらつかせます。しかし、本当に不倫から結婚するケースはそれほど多くなく、大抵の男性は結局家庭に戻っていくものです。そこでここでは私を好きじゃなかったの?不倫男性が離婚しないのは何故?等の情報を見ていくことにします。

実は妻を結婚相手として不足だと感じていない

男性は決して派手に遊びまわって浮気をしまくりたいと思っているわけではありません。意外に保守的なところもあり、家庭を崩壊させたくないという気持ちは常に持っているものです。

では、何故不倫や浮気をするのか?というと、若いころのときめきをもう一度感じてみたい、刺激が欲しいといったところが要因として大きなところでしょう。しかし、恋愛は「落ち着いていることができる場所」ではありません。

やはり、最終的には帰るところがあるからこそ不倫や浮気も出来るという部分は否めないのです。また、結婚は2人だけでするものではなく、相手方との家族や親戚との結びつきもセットです。そうしたことを考えると簡単に離婚して、再婚するということは簡単に出来るものではないのです。

結局、現在の妻と築いた家庭にはさほど不満や不足を感じておらず、異性は妻に求められないけれど家族という観点では申し分ないと思っているのです。

経済的に自分1人では不足

現在の結婚生活において、男性1人の稼ぎで家計をまかなうということはかなりのレアケースと言えます。むしろ、妻の方が稼ぎが上といった家庭も決して少なくありません。

そうなってくると、離婚して再婚するにしてもそれなりの稼ぎがある相手でなければ生活が困難になるわけです。結婚は”愛”だけではなく、そこには人生設計や打算、あきらめは付きものなのです。現状の生活レベルを下げてまで離婚を望む男性は実に少ないということですね。

子供、家族が大切

既婚男性は自分勝手な話ですが「結婚」と「恋愛」は違うものとして受け止めています。それは、特に子供がそう考えさせてしまっていると見て良いでしょう。結婚してそれなりに時間が経過していれば、夫婦の間に子供がいても全く不思議はありませんよね。

子供が出来ており、確実に「家族」というコミュニティーが出来上がっていれば、家族を捨ててまで恋愛にのめりこむことは少ないと考えて構いません。もちろん、離婚しても責任はつきまといますので、養育費や慰謝料で再婚どころじゃなくなるものです。