不倫の恋愛から目が覚めた瞬間思うこととは

例え不倫相手であっても愛する男性に違いありません。それゆえに何とかいつまでも関係を続けたいと考えてしまうのは当然のことです。ですが2人の気持ちだけがカギの不倫だけに嫌な面が見えたりすると一瞬で目が覚めてしまうものです。自分の存在をないがしろにされたり、相手の振り回されることも多く、それが自分にとって酷いストレスになる場合は付き合いは続きません。そこでここでは不倫の恋愛から目が覚めた瞬間等の情報を見ていくことにします。

会えなくなった時の身勝手さ

不倫の交際なので、会えない日が続くのはいくらでもあります。特に昨年から新型コロナウィルス禍の影響で自粛ムードが高まってからは、余計に会えない日が続いたりします。そういう時、「会いたい」、「寂しい」などを言い合ったりするものですが、あまりに長くなると男性から”下ネタ”が増えてきて自分の欲求だけを発散しようとします。

裸の写真を求めてきたりもして、結局本当に身体目当てだったと判明することも。確かに不倫の場合、男性は身体の関係しか望んでいない場合が多いのでこういう事態はいくらでも起こり得ることです。自分とは同じ気持ちじゃないと知っると目が覚めるものです。

男の甲斐性がない

不倫の関係になる前や直後は豪華なディナーや高価なプレゼントをあげる男性が多いですが、関係も半年近くなると誕生日であっても安い食事と安いプレゼントしかくれなくなったりします。

正に「釣った魚にはエサはやらない」の典型的パターンです。小遣制の男性などは最初は良くても、やがてお金が続かなくなり、急にセコくなったりします。ある程度の経済的余裕がある男性でない限り、年上既婚者は独身男性よりも金銭的余裕がなかったりします。

こうした「男の甲斐性」がない相手の正体を見ると一瞬で目が覚めます。

不倫なのに独占欲が強い

不倫の恋愛の場合、女性側が既婚男性に対して嫉妬したり、独占欲を表に出すのは当然のことですが、逆に既婚男性が独占欲や嫉妬を表に出すと女性は疲れてしまいます。「自分は結局奥さんの元に帰って行く癖に」とウンザリするのは当然のことです。

女性は不倫の恋愛をする場合、男性に対して落ち着きや優しさ、包容力を求めるものです。それが、まるで年下の男性かと思ってしまうような許容量の低さを見るとウンザリと共に一気に目が覚めてしまうものです。