不倫で女性が背負うリスクとは?

恋愛は立場や年齢などに関わらずしてしまうものだと良く言いますが、不倫の恋愛はリスクが多いと言えます。恋愛は結婚していたとしてもしてしまう可能性は充分あり得ますが、恋愛感情をもっているだけであることと、実際に実行してしまうのとでは大きく違いがあります。そこでここでは不倫で女性が背負うリスクとは?等の情報を見ていくことにします。

不倫は法律に触れる行為

婚姻関係にある人は法的な観点からいうと「婚姻生活の平穏を維持する権利」を有しています。つまり、不倫行為は婚姻関係にある相手を害する行為と言え、民法上では不法行為となります。

そのため、不倫相手と婚姻関係にある相手に訴えられると損害賠償の責任を負うことになってしまいます。もし、不倫がバレてしまえば、別れがあるだけではなく、金銭的にも大きな負担を強いられることになってしまいます。それほどに不倫はリスキーな恋愛なのです。

婚期を逃してしまう

20代から30代前半のアラサー世代に多いのが男性上司や、先輩などの職場での不倫です。こうした関係は意外にこじらせてしまう女性が多いため、結婚適齢期のアラサー女性がそうした時期を全て不倫相手に捧げてしまうことになります。

そうすると、我にかえった時には手遅れということにもなり兼ねません。また、不倫関係で良くありがちなのが、「妻と別れる」という男性の言葉を信じ続けて無駄に年月を費やしてしまうこと。しかし、結局は責任を取ってくれないケースがほとんどで女性側だけがリスクを背負ってしまいます。

周囲の人達と疎遠になり1人きりになってしまう

そもそも不倫は誰にもバレてはいけない関係です。それゆえ友人をはじめ周囲の人達と理由も言えず疎遠になっていくものです。そのため不倫の恋愛をこじらせてしまうといつの間にか周囲に人がいなくなり、不倫関係が破綻した時には1人きりだったということが少なくありません。

また、ごく親しい友人には不倫を告白した場合、大抵は「止めた方がいい」と忠告されるものです。そんな場合は忠告を無視して不倫関係を続けていると愛想を尽かされてしまい、友人を失うことにもなり兼ねません。