夫の不倫が発覚!!離婚しないと決意したら3つのするべきこと!

夫の不倫が発覚した場合、妻がとる選択肢は大きく分けて2つです。「離婚をゴールとし、それに向けて準備する」、「関係を再構築し婚姻関係を維持するための対策をする」というものです。心情的には離婚を選択したいところですが、子供がいたりと安易に離婚できないケースがあります。そこでここでは夫の不倫が発覚!!離婚しないと決意したらすべきこと!等の情報を見ていくことにします。

夫にシッカリ貸しを作る

不倫をされて離婚を選択しないのであれば、シッカリ夫に貸しを作ったことにします。もちろん再構築するということは、そうしようと感じられるまで夫には謝ってもらいましょう。反省の度合いも再構築するかどうかの大事な判断材料になります。

夫が必死に謝罪し、再構築を望んでいるならば、それに応じる代わりとして一つ大きな貸しが出来たことについて一筆書いてもらうことが大事です。また、再構築するにしても夫や自分の両親には不倫について話しておいた方が良いでしょう。

それだけことをしておけば、夫は二度と頭が上がらないこと間違いなしです。一筆書かせなくても貸しがあることを日々感じて生活するようになるでしょう。

夫の財源を断ってしまう

不倫をするには何かとお金がかかるものです。再構築にあたっては夫が自由に使えるお金を制限して同じ過ちをおかさないようにしましょう。もちろん、現金だけでなくクレジットカードやスマホ決済なども止めさせましょう。

夫の財源を断つことは不倫防止に役立つだけでなく、お金の使い方を見直す良いキッカケにもなります。クレジットカードの明細表だけでなく、銀行口座もチェックの必要になるので抜けなく見ていきましょう。

但し、不倫相手にお金があると凝りもせずに不倫を再度する可能性もあるので、財源を断ち切ったからと言って、安心はしないでおきましょう。

不倫相手に釘をさしておく

不倫関係は普通の恋愛関係とは違い、法的においても自由にしていいものではありません。本来、既婚者には「貞操義務」があり、これに反する場合、民法709条の「不法行為」に該当し、不倫の相手は「共同不法行為者」として妻に訴えられた場合。賠償責任を負わなければなりません。

そのため、そのことをシッカリ認識し、損害賠償として慰謝料を実際に請求するかどうかは別として、弁護士に相談、内容証明郵便を送るなど、法的手段も辞さない姿勢を示します。

これは不倫相手にだけでなく、夫にも「そこまでやる妻」と思わせることが出来るので再犯防止に役立ちます。もちろん、当事者である夫にも訴えれば慰謝料を請求できます。ゆえに、こうした姿勢はいざとなればこうしたことをする準備があるとアピールできるので、この方法でプレッシャーをしっかりかけておきましょう。