不倫の末に離婚!離婚後の引っ越しで大変なこととは? 

不倫がバレてしまって不倫の末に離婚となったという経験者の多くは、結婚より離婚の方が何倍も大変だと言います。今回は、そこで離婚後の引っ越しで大変なことについてお伝えしたいと思います。

不倫の末に離婚!離婚後の引っ越し前に家財道具の選別を決めておく

不倫の末に離婚となった場合にしなければならない事や、話し合っておくべきことが沢山あります。どれだけ結婚生活を送ってきたかなんて関係なく、円満離婚したというケースはごく一部のみというのが現実のようです。

お互いに遺恨を残さず、離婚後に揉め事を少なくしようと思うのなら尚更、きちんと話し合って決めておくべきことはきちんと決めておくことが大切です。

引っ越し前には夫婦の共有財産をどのように分配するか、家財道具一つとってもここできちんと決めておかないと引っ越し当日や後々、もめ事に発展してしまい大変な事になってしまうので要注意です。

不倫の末に離婚!離婚後の引っ越しで必要な書類手続き

引っ越し前に夫婦の共有財産の分配を終わらせたら、後は書類の手続きが待っています。

・住民票の異動手続き

(転居届、転入届、世帯主変更届、世帯主転居届など)

・本人確認書類の手続き

(運転免許所、パスポート、健康保険証、年金手帳、マイナンバーカード、銀行の口座、クレジットカード、自動車・バイク、携帯電話等の印鑑登録や登録住所変更手続き)

・戸籍謄本の手続き

子供がいる場合には上記以外にも

・児童扶養手続き

・転校手続き

学区が変わらない場合は、住所変更や世帯主変更の手続きだけで終わりますが、学区が変わる場合には「在学証明書」「教科書給付証明書」をもらい、転入先の学校へ「転入学通知書」を提出する必要があります。

また、未使用の給食費や修学旅行の積み立てなどは返還してもらえるので、返還手続きを忘れないようにしましょう。

子供が高校生で公立高校の場合には転校は難しい場合が多く、転入先の高校の転入試験を受ける必要もあるので、転入先に受入れ体制があるか確認しましょう。

市区町村によって手続きなどにも違いがあるので、引っ越し先の市区町村の窓口に相談してみて下さい。一般的な離婚後に必要な手続きだけをご紹介しましたが、離婚後の引っ越しは書類だけでも大変です。

不倫の末に離婚を考えているという人は、新たな生活をスムーズに送るためにも必要不可欠な事柄なので覚えておきましょう。