不倫でお忍び旅行!露店温泉付部屋に泊まる困ったお客様とは?

不倫の交際では、その交際自体誰にも知られずに付き合っていかなければなりません。そこで、露天風呂付客室がある温泉に旅行へ行くというスタイルが定番の1つになっていますが、不倫カップルならでは迷惑行為とはどんなものでしょうか?そこで今回は不倫でお忍び旅行!露店温泉付部屋に泊まる困ったお客様とは?などの情報をお届けしていきます。

「いつも有難うございます」とは言えない

不倫でお忍びの温泉旅行をする場合、誰にも会わないために大型旅館よりも、いわゆる隠れ家的な宿を利用することが多いものです。また、隠れ家的な宿の方が情緒も溢れて不倫交際には正にピッタリの趣があるのも利用する動機になります。

男性は、初めて行く宿では不倫相手が満足しないのではないかと、1度や2度利用したことがある宿に行く傾向が強いと言えます。つまり、リピーターということです。

常連ということになれば、宿のデータにも残っているはずですので、旅館側としては「〇〇様、いつも有難うございます」と言うことが当然なのですが、不倫男性にするとその言葉はタブーとなります。

同伴の女性から見ると、これまでに何度も利用したことがある宿ということは「家族」や「別の女性」と来ていると勘繰ります。そうなると旅行どころではなく険悪な雰囲気になり兼ねません。

大抵の場合は予約の際に不倫男性が「初めて行った体でよろしく」と伝えておくものですが、そうした配慮のない男性の場合、旅館側が不倫カップルではないかと気付かなければならず、中々判断し辛いものです。

妻が乗り込んでくる場合も

旅館のスタッフが一番青ざめるのは、不倫男性の妻が乗り込んでくることです。尾行したのか、GPSで見たのかはともかく、何故か夫が不倫旅行で来ていることを知った上で乗り込んでくるわけです。

とは言え、フロントで「〇〇という客が泊っているはずなんですけど」と言われても旅館側には守秘義務がありますので、答えるわけにはいきません。当事者に連絡しても帰してくれの一点張りになり、板挟みになってしまうことは言うまでもありません。

また、違ったパターンでは、宿泊後に自宅などで旅館の領収書などを発見してしまい、電話が旅館にかかってくる場合も・・・。妻は「〇月〇日、〇〇という客は誰と一緒に来ましたか」の連発、当然これも秘密保持として話すことが出来ませんので更なるもめごとになるケースもあります。

御礼状などがアダになることも

丁寧で良質の旅館ほど、帰宅後のケアにも秀でており、中には御礼状を送るところも少なくありません。実際の夫婦で利用したのであれば、喜ぶべきものですが、そうではなく不倫旅行で利用した場合には有難た迷惑以外のなにものでもありません。

当然、夫婦ではこの問題でケンカが勃発するでしょうが、裏取りとして旅館へも連絡がいきます。そうなればまたまた直接の客である不倫夫とその妻の板挟みになるわけです。

そうならないためには、客自身が「不倫旅行だから内密によろしく」というのが一番でしょうが、それを明かす客はほとんどいません。ですので、不倫旅行か否かは旅館側で見抜くしかないのです。

このように不倫旅行は自分たちは満足でも、周囲には迷惑以外のなにものでもない旅行のようです。

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