駄目と分かっていても不倫を繰り返してしまう人妻の思考とは

不倫が原因で離婚したにもかかわらず、また不倫へ走ってしまうという人妻が多いようです。不倫を繰り返してしまう人妻には共通する思考パターンがあるようです。そこで今回は、駄目だと分かっていても不倫を繰り返してしまう人妻の思考についてお伝えしたいと思います。

打算や妥協で結婚した

不倫に走る人妻の多くは、配偶者である夫に不満がある場合が多く見受けられます。子供を産める時間に限りのある女性は、その年齢に近づくととりあえず結婚を急ぎ、相手を決めてしまいます。

自分の子供が欲しいと望む女性にとっては、「タイプじゃないけど…」などある程度の年齢になったら結婚相手が自分の好みとは違うけど、子供を産める年齢に限りがあるため、この人でいいやという感じで結婚する女性も少なくないようです。

そういった女性は、子供も産まれてしまうと、現実と理想とのギャップが埋められずに不倫を繰り返してしまうパターンが多いようです。

理想が高い

結婚生活の理想が高いというケースも上記の場合と同じく現実と理想とのギャップが埋められず、より自分の理想に近い男性に誘われるとつい誘いに乗ってしまう人妻が多いようです。

「こんな人生を望んだハズじゃない」などと、現実の結婚生活より華やかな生活に憧れており「自分にはもっとカッコいい男性が…」「もっと高収入の…」と自分の事をも高い存在として現実を受け入れられないという思考を持つ人妻が不倫を繰り返してしまうケースも少なくありません。

夫に女として見てもらえない寂しさ

一般的に女性はいくつになっても女性として見られたいという思考です。このケースの場合は、子供もおり結婚生活じたいには不満はないが、夫が妻を一人の女性として扱わず、下手をすると母親扱いされてしまうといったことへの不満が原因です。

不倫を繰り返す人妻の中には、その不満を解消するために、不倫を繰り返してしまうという女性もいます。夫が妻の事を一人の女性として扱ってくれるまで繰り返してしまうというパターンです。

このように不倫を繰り返す人妻の中には、不倫が原因で離婚という最悪の結末を迎えても、2度3度と繰り返してしまうといったケースも少なくないようです。