妻子持ちの男性と不倫する女性が考えなければいけないこと

妻子持ちの男性と不倫し、数年経ってもズルズルと引きずってこじらせてしまった女性は少なくありません。周囲からも否定的意見を言われても、絶対に不倫を止めない人は不倫の先にあることをシッカリ見つめることが必要です。そこでここでは不倫をこじらせている独身女性が考えなければいけないことなどの情報を見ていきます。

自分と結婚する気が本当にあるのか

不倫している女性の中には、男性が「妻と上手くいっていない」、「もうすぐ別れるから」、「別れたら結婚しよう」と甘い言葉で口説かれ付き合い始めたという人がいるのではないでしょうか。しかし、1年経過しても、2年経過しても結婚はおろか離婚や別居の話しも聞こえてきません。

男性に訊いても「今、別れる話をしているがもめている」や「子供がもう少し大きくなるまで待って」など様々な理由で結局離婚しないケースが非常に多いものです。あなたがもし、結婚そのものや出産について真剣に考えるなら、タイムリミットを設けて、男性にも守らせるべきです。

もし、期限内に大きく進展がない場合、その男性とは別れてしまった方が良いですね。

家族がいて不倫する男性は思い遣りに欠ける

そもそも妻子がいて不倫をするという男性は、基本的に思い遣りの心に欠けていると言わざるを得ません。どれほど優しくしてくれようと、それは、あなたが特別だからではありません。

本当に思い遣りがある男性であれば、家族を裏切ることはないでしょう。ましてや結ばれる可能性の薄い女性に手をだすことも不誠実だと言え、思い遣りがありません。そんな男性と付き合い続けたとしても結局自分もいずれ裏切られる結果に終わること必至でしょう。

現実を見ようとしない

不倫しているからと言って、女性が将来の夢を描かないかと言えばそんなことはありません。こういう人ほど実は夢見がちだったりします。不倫の恋愛も自分の良い方にばかり考えて、現実を見ようとはしません。言ってみれば現実逃避ですね。

「妻と別れて一緒にになろう」と男性が言っていたとしても1年、2年と待たされるのなら、相手の家庭は上手くいっているのだと認識した方が良いでしょう。