夫が不倫関係の女性を選んだキッカケとは?

配偶者がいる立場で別の女性と性的関係を持つ不倫は許されるものではありません。ですが、男性は何故妻よりも、他の女性に心を動かしたのでしょうか。妻以外の女性に心を動かされ、不倫関係に陥るにはそれなりのキッカケがあったと考えられます。そこでここでは夫が不倫関係の女性を選んだキッカケとは?等の情報を見ていくことにします。

妻より劣る自分を認めてくれる

最近は格差婚が多かったり、女性上位の夫婦は少なくありません。草食男子など受動的な男性が増えてきたことにも由来しそうです。こうした夫婦関係は最初は良くても、時間が経つにつれ夫は段々コンプレックスにまみれていきます。

特に妻の方が夫よりも社会的立場や収入が多いと、妻がそのことを口にしなくても夫は惨めになっていきます。そんな時、職場などで自分の後輩や部下の女性に慕われたりすると、妻とは真逆の関係性で心がグラつきます。特に何気なくそんな女性に「応援しています」、「頑張って下さいね」という言葉をかけられるとイチコロです。

趣味が自分と合う

現代では、社会人になっても趣味を楽しむサークルなどがあります。夫が妻とは趣味が合わず、そうしたサークルに参加しているとしたら要注意です。趣味が合うということは話しも合うわけですから、すぐに関係性の距離を縮められます。

特に妻が夫の趣味に興味がなくても一定の理解を持ってくれていればいいのですが、否定的だったりすると趣味の合う女性と接近しやすくなります。こうしたことがキッカケでやがて異性として好きになって不倫ということになり兼ねません。

好きと言ってくれる女性がかわいそうになる

婚姻生活も長くなってくると、夫婦は異性の関係でなくなってきます。特に子供などがいる場合、ロマンティックな関係は一切なくなっていきます。通常であればそれはそれで構わないのでしょうが、そんな時に職場などで後輩や部下の女性などに「好きです」と言われると心が動くものです。

とは言え、結婚している身ですから好きと言われただけですぐに不倫関係に陥ることはないでしょう。ですが、そんな女性に何度も好きだと打ち明けられると、断り続けるのもかわいそうになってきます。そうこうしている内に、自分も久しぶりの恋愛の感覚におぼれていってしまうのです。