不倫に走ってしまうかも?夫が結婚を後悔する不満は何?

結婚は人生の墓場という言葉もありますが、長い人生を共に歩まなければいけない生活の中で不満がたまっていくこともあります。結婚しなければよかったかもと・・・いう思いや、もう一度恋愛をしたいなど不倫にもつながりかねない思いは誰もが持ってもおかしくないと言えます。そこで、ここでは不倫に走ってしまうかも?夫が結婚を後悔する不満は何?等の情報を見ていきます。

どんなことにも文句を言ってくる

結婚生活も長くなってくると、お互いに相手の嫌な部分が見えてきますが、奥さんは生活を預かっているケースが多く、その分文句も増えてきます。しかし、文句というのは面白いもので一度言い出すと止まらなくなってくるものです。

嫌な部分を一度口にすることで、どんどん別の部分も嫌に見えてくるからです。そうすると日々夫に文句をいう日々が続き、文句をいうのも疲れてイライラしてきますし、言われている方も辟易します。

こうなると夫婦関係は険悪なものになり、夫も文句を言わない新しい女性を求めるようになってきます。もちろん、妻の方も不満な部分が沢山ある夫より、まだ嫌な部分が見えていない違う男性に目がいきがちになってしまいます。正に隣の芝生は青く見えるといったところですが、お互いに不満だらけだと、そういうことにも気付かず、浮気や不倫走ってしまうものです。

夫婦での楽しみがまったくない

新婚のころは、休日のたびにデートしたりしていた夫婦でも、ある程度の年月が経つと日々の忙しさにも追われ、夫婦での楽しみが全くなくなってきます。趣味が同じならそれなりに楽しめるかも知れませんが、中々趣味が一致している夫婦は少ないので、家で一緒にいても全く共通項がなくなり話もしなくなったるすることは珍しくありません。

こうなってくると、話をしたり、食事を共にしたりと楽しめる要素がある恋人が欲しくなってきます。こうしたことが夫の浮気や不倫も招いたりします。

性的交渉が全くなくなった

結婚生活がある程度の年数になるとセックスレスになってしまうという話は良く耳にする話ですね。しかも、子供が出来たりすると特に夫婦の夜の生活は益々減っていきます。とは言え、これでは夫は欲求不満になってしまいます。

欲望は常にあるわけですから、没交渉ということになれば外で欲求を解消したくなるのも不思議ではありません。そこで、浮気や不倫に走ってしまうケースは少なくありません。また、数年経つとマンネリ化してしまいます。そうしたことも手伝って他の女性に新鮮さを求めてしまうのです。