ずっ〜と一緒にいたい!不倫関係の相手を結婚まで意識しちゃう訳とは

不倫関係では、長く続く交際は中々考えにくいものです。男性側も離婚をして全てを捨ててまで不倫相手とずっと長く一緒にいたい、結婚したいとまでは思っていないものです。とはいえ、家庭の状況にもよりますが、ずっと一緒にいたいという気持ちがゼロというわけでもないのです。そこでここではずっと一緒にいたい!不倫関係男性が結婚まで意識したこととは?等の情報を見ていくことにします。

妻から感じられない母性を感じた時

妻にも交際時や、新婚のころにはあった母性ですが、時間の経過と共に失っていった母性。実際に子供などに向ける母性はあるでしょうが、夫や恋人に見せる母性はなくなっているのです。

強く愛されている時には、「愛おしさ」もあって夫を甘やかしてくれていた妻も、結局は夫に対しての愛おしさを失ってしまい、母性を見せてくれることがなくなってしまうのです。

不倫の恋の場合、彼女は自分に対して母性を見せてくれるため、ついついずっと一緒にいたくなるのです。しかも、妻が見せてくれていた母性を軽く超えていた場合、結婚して幸せになりたいとも願うはず。そうならないためにも、時間が経過しても時には夫に対しても母性を見せてあげましょう。

自分を肯定的に見てくれる時

結婚生活も長くなると、お互いに嫌なところが見えて相手に対する否定感が強くなります。パートナーに認められなくなると自己肯定感も低くなってしまいます。そんな時に、自分を肯定的に見てくれる女性が現れるとドンドン惹かれていくものです。

どんな人でも自分を認めてくれる、信じてくれる存在はかけがえのないものとなります。特に男性は社会に出て働く上でも、私生活で認められていたり、尊敬されることで自信が持てるようになり、非常に良い影響を与えます。自分にそうした自信をくれるパートナーが出来れば、否定的にしかとらえてくれないパートナーとは別れてやり直したいという気持ちを持つのも仕方がないのかも知れません。