もし不倫していなかったらどうなっていた?不倫女子の後悔とは?

「好きになってしまった人がたまたま結婚していただけ…」と交際する前から不倫を覚悟で交際に踏み切った不倫女子もいれば、「交際直後に彼が既婚者だったことが分かった」と既婚者であることを知らずに不倫へと走ってしまった不倫女子もいます。今回は、そんな不倫女子たちがもし「自分が不倫していなかったら」どうなっていた?と不倫を後悔していることについてお伝えしたいと思います。

婚期を逃しいい歳になってから婚活するハメになった

「妻とは別れる」「好きなのはお前だけ」と不倫男性が不倫相手によく言うセリフでもありますよね。ですが、こういった言葉を言う不倫男性に限ってズルズルと奥さんと別れることもせずに不倫関係を続けようとします。

なかなか別れられずに、やっと決心して別れて時には数年という時間が経過していた…というのも不倫経験者女子のあるある話の一つです。婚期を逃した年齢になってから婚活を始めることになったという後悔が多いようです。

彼の奥さんから慰謝料を請求された

バレずに別れられるとも限らないのが不倫交際のリスクの高さです。ちょっとした油断が身の破滅をもたらす不倫は、バレると修羅場の結末を迎えることも多いようです。

不倫がバレて彼が離婚する結末を迎えるにしても、そのまま結婚生活を継続するにしても、不倫女子にとっては、金銭的にも精神的にも辛い状況しか待っていないのが現実のようです。

相手の妻からの慰謝料を請求された不倫女子にとっては後悔しか残らなかったという経験談もあるようです。

不倫相手の子を妊娠してしまった

これは最悪のケースですが、絶対にナイとは言い切れないと語る不倫女子もいます。W不倫の末妊娠してしまい、「夫の子か不倫相手の子か分からない」まま出産してしまうというケースも少なくありません。

子供が小さいうちは誰にもバレずに育てることが出来たとしても、子供の成長と共に全然夫に全く似ていないため、不信感を持った夫に調べられて夫の子供じゃないことが判明したという最悪のケースもあります。

子供や、夫、周囲の人間など誰にも二度と信用してもらえない地獄の結末を迎えたという不倫女子もいるようです。また、自分自身が独身であっても「妻とはいずれ別れるから」「子供は認知する」と言っておきながら、無責任に妊娠させ、いざ妊娠してしまったら全ての責任から逃げるという最低な不倫男性もいるようです。

シングルマザーで子育てするハメになって自分よりも、子供に申し訳ない気持ちでいっぱいだという後悔もあるようです。不倫して良かった、今は幸せだというケースはごく稀なのかも知れません。