不倫にはまる男女の特徴とは?

不倫という言葉が日常的になって久しいですが、今もテレビでは芸能人や著名人の不倫報道が多く流れています。特にここ最近は増加の傾向にあり、一種の社会現象ともいえるのではないでしょうか。しかし、人はなぜ悪いと知りながらも不倫に走ってしまうのでしょうか。そこでここでは不倫にはまる男女の依存性の違いは?等の情報を見ていくことにします。

性的行為の満足度

性的行為の満足度は不倫に依存するかどうかに大きく関わっています。離婚の理由の1つとして「性の不一致」というものがある限り、男女や夫婦にとって夜の生活は無視できないものだと言えます。

しかし、結婚生活も数年経過していれば、今更性的嗜好を打ち明けることは中々出来ないものです。そのため、性的欲求の満足のために、外に不倫相手を求めてしまうことになるわけです。

これは、男女ともに依存しているもので、少々方向性は違うかも知れませんが、結論としては同じものと言えます。夫婦で性的嗜好を洗いざらい話し合い、実行に移せるケースは非常に稀ですので、そういう意味でも不倫への依存はなくならないでしょう。

家庭に居場所がない

これは男性に言えることでしょうが、子供まで生まれてしまうと、実際に家庭に居場所がなくなります。仮に共働きであったとしても、妻はパートタイムというケースが多いでしょうし、依然として妻が家庭では権力を持っています。

そんな状態に辟易し、会社が終わってもすぐに帰宅せずフラフラ目的なく、彷徨う男性が多くなってきているようです。この流れの中、不倫行為が始まるわけですね。家に居場所がなければないほど、不倫相手にのめりこみます。

男性は癒し、女性は刺激を求める

男女平等の世の中になったとはいえ、飽くまで名目上で実際のところは男性が働きに出、女性はパートなどはあるにしても基本は家庭を守るというスタイルは歴然と続いています。

そのため男性は、仕事のストレスや家庭での締め付けから解放されたくて、不倫相手には癒しを求めます。逆に女性は日々同じことの繰り返しで退屈してしまうので、刺激的なことを不倫相手に求めるものです。

こうした構図が解消されない限り、不倫に依存する夫婦は存在し続けるでしょう。