不倫をしている人が思ってもいない意外な落とし穴とは?

現在、浮気や不倫とは無縁の人からすると、世の中には不倫関係に陥っている人が実に多くいます。そのため今や、貞操観念という言葉すら虚しく響きますね。結局のところ、不倫をそれだけ安易な気持ちで始めてしまう人が多くいるためと考えられますが、不倫している当人たちには考えてもいない危険なリスクが存在しています。そこで、ここでは不倫をしている人が思ってもいない意外な落とし穴とは?等の情報を見ていくことにします。

W不倫にも関わらず一方が離婚して結婚する気になる可能性

お互いに婚姻関係にありながらする不倫は、W不倫ですがW不倫の場合、双方が結婚していてリスクは高いものの、2人ともが家庭を壊したくないという共通の認識がある分、遊び、好きだけれども結婚までは考えない関係性だと安心しているものです。

ですが、相手が本気中の本気になってしまい、配偶者と別れて一緒になりたいという気持ちになってしまうケースも充分考えられます。しかし、そうなると一転安心な関係から危険な関係に変わってしまいます。

配偶者と別れて不倫相手と結ばれたいと考える方は、自爆ともいえる勢いで動き始めますので、「離婚して結婚してくれないなら不倫を言いふらす」という状態になったり、独断で家を出てしまったりと非常な混乱を招きます。

こうした状態になると、双方の配偶者や家族、親族も巻き込んで大修羅場となります。

バレて一方だけが全てを失う

妻帯者を好きになってしまい、誘われるままに不倫関係になったりすると結婚も出来ない上に、会える日も制限されてしまう「都合のイイ女」になってしまいますが、リスクはそれだけにとどまりません。

怪しんだ相手の妻が、スマホなどで不倫の証拠を見つけたり、興信所を雇って浮気調査をしたりして不倫がバレた場合、結局好きだった人と別れる羽目に遭うどころか、慰謝料まで相手の配偶者に請求され、仕事先や自分の親にもバラされ、社会的信用も失ったり、仕事を失ったりし兼ねません。

その上、不倫していた男性は妻に怒られる程度で済み、再構築する可能性も考えられ、結局1人だけ全て失ってしまい割を食う可能性があり得ます。

敵が多く潜んでいる

不倫をしている場合、自分の配偶者だけに気をつけていればいいというわけではありません。あちらこちらに自分たちを見張る目があると考えておく必要があります。

それは仕事などで妬みや嫉みなどを持つ人間であったり、近隣の人であったり、恋敵であったりなど様々な可能性が考えられますが、「他人の不幸は密の味」という通り、誰もが知人であれば敵になり兼ねません。どれだけ目撃されないように、知られないように気をつけても、これだけ敵が多いと完全に隠し通すことは困難だと言えますね。