不倫の末の結末は?ハッピーエンド?バッドエンド?

不倫していると身近な人から聞くことも珍しくなくなった昨今ですが、その後の経緯や、どんな結末を迎えたのかまでは意外と聞かないものです。では、実際のところ不倫にはどんな結末が待っているのでしょうか。そこでここでは不倫の末の結末は?ハッピーエンド?バッドエンド?等の情報を見ていくことにします。

離婚することになった

不倫の果ての結末として考えられるのは、当然のことながら離婚と言えるでしょう。相手の元妻からは慰謝料を請求される可能性も充分あり得ます。W不倫などではもっとややこしいことになります。双方の配偶者が不倫をしていた男女それぞれに慰謝料を請求する可能性もあるからです。

また、双方の夫婦が離婚するということになれば、夫婦間でも慰謝料が発生します。更に離婚して、その後ハッピーエンドになったということも非常に少ないようです。

不倫相手と別れた・自然消滅した

不倫の結末として最も多いのは、不倫相手と別れたり、自然消滅と言えます。その多くが、半年以内に別れており、これは深入りしすぎる前に別れたということが分かります。

双方が自己嫌悪感や罪悪感などを持っているため、いずれ別れてしまうのは仕方のないこととも言えます。関係の終わりは職場など同じコミュニティに存在していない限り、意外に自然消滅が多いと言えます。

連絡さえ取らなくなれば、相手の家に押し掛けるにもいかず、そのままフェードアウトするケースが多いのです。ケンカ別れになるケースは非常に少ないと言えます。W不倫などでは特にケンカ別れが少なく、双方が最初から割り切った関係と考えていたことが分かります。

身体だけの関係で長続きする

不倫関係の傾向としては深入りする前に別れるというケースがある反面、細々ながら長く続くというケースも少なくありません。元々がある程度割り切った関係であるため、離婚や再婚などは考えずに続いていくと言えます。

ただ、長期ということになると、その関係性に誠実さは失われていくため、結局は身体だけの関係になっていくと言えます。こうした不倫カップルは「家庭を壊さない程度にお互いに楽しもう」という気持ちで付き合っているといって良いでしょう。