不倫にドはまりしている時に良くありがちなこと

不倫していない時は、不倫なんてしちゃいけないことと分かってはいるものの、好きになってしまったのが既婚者だった場合、そんなことは忘れて不倫の沼にどっぷり浸かってしまうもの。どこかでダメだとは思っていてもどんどん好きになっていき自分を正当化しがちです。そこでここでは不倫にドはまりしている時に良くありがちなことなどの情報を見ていくことにします。

奥さんの悪口を見境なく言う

不倫をしている時は、本来であれば誰にもその事実を言うべきではありません。それは、例え仲の良い友人であってもです。ですが、不倫にのめり込んでいる時は何も見えなくてなっていることが多く、逆に親友から知り合いにまでついつい話してしまいます。

特に不倫相手の奥さんの悪口を鬱憤を晴らすように言ってしまうものです。「消えてくれればいいのに」、「おばさんなのにヤバイ」など好き勝手愚痴ってしまい、気が付けば誰も周囲からいなくなっていたなんてことは珍しくありません。

不倫している時は根拠なく「自分は悪くない」、「自分は正しい」と思っていることが多いので余計に質が悪いと言えます。

不倫相手が奥さんと別れられなくて可哀想

不倫している時は、私と一緒になりたいのに彼が奥さんと別れられなくて可哀想などと本気で思っているもの。しかし、実際のところは妻も子供もいて本気で別れる気がないのは明白なことです。

不倫にドはまりしている時はそんな簡単なことにも気付かずに、不倫相手の言葉を信じて大切な時間を捧げてしまうことになります。不倫相手は会う度に「妻と別れたい」、「離婚して早く一緒になりたい」などと言うでしょうが、そんな言葉は鵜呑みにせずに冷静に判断したいところです。

奥さんと直接対決する

不倫している時は、不倫相手といつまでも一緒になれないのは完全に奥さんのせいだと思っているもの。そこでLINEやメール、電話を調べたりして奥さんに直接「彼と別れて下さい」、「彼を私に下さい」など冷静に考えればとんでもないことをしてしまったりします。

本来、奥さんに突撃するというのは法的にも社会通念的にも自身に不利なことしかなくあり得ないことです。