不倫相手とのデートでよくありがちなこととは?

不倫の恋愛ではデート一つとっても人目をはばかって注意深くしなければならないので随分と窮屈なものになってしまします。会う約束をするのも家族のいる相手とでは変更も多く難しいものです。そこでここでは不倫相手とのデートでよくありがちなこととは?等の情報を見ていくことにします。

移動でありがちなこと

 

 

 

 

 

 

 

不倫の場合、デートは人目につかない密室が定番ですが、たまに休日が合ったら密室から飛び出て自由に振舞いたくなります。こうした場合に最も危険なのは移動の時です。

不倫あるあるでいうと、どちらが運転するにしてもパートナーは後部座席でなるべく身を隠していなければなりません。そういう場合、端から見るとドライバーがまるで1人で話しているように見えます。

もし知人に出くわした時、2人でいることがバレなくても1人で話している妙な人と認識されてしまいます。そういうことを考えると窮屈ですが、会話も人目につくところでは避けなければいけないということになりますね。

ドタキャンで寂しい時間

自由に思った通りには会えない不倫の恋愛。ただでさえ会える機会が少ない上、全面的に家族のある不倫相手にスケジュールを合わすしかない日々。それでも会えるならと必死に予定を合わせていても、相手は家庭で何か起きれば「仕方がない」と言ってデートをドタキャンされてしまいます。

「私と家族のどっちが大切なの」と詰め寄ろうものなら、関係そのものがダメになり兼ねません。ですが、ドタキャンされると他に予定を入れていないので、1人寂しく夜や休日を過ごさなければならなくなります。辛いところですが不倫をしている限りは受け入れざるを得ないことです。

食事は手料理かデリバリー

不倫の恋愛をしていると、デート場所は当然密室になります。つまり、ホテルや1人暮らしの部屋などです。たまには贅沢して美味しいものを食べたいと思っても、食事で外に出れば誰に出くわすか分りません。

そうなってくると、普段はもちろんのこと、記念日や誕生日などもゴージャスに外食は出来ず、家やホテルで手料理かデリバリーで済ますしかありません。これもかなり虚しいものですが、人目をはばかる恋愛をしているので仕方がないところです。