不倫カップルは分かる!不倫あるあるとは?Part1

不倫相手とのデートは楽しいばかりではなく、人目をはばかり、時間制限もあるので、窮屈で辛い思いをすることが多いでしょう。会う約束すら困難である時が多いですが、実際に不倫のデートなどではどんなことがあるでしょうか?そこでここでは不倫カップルは分かる!不倫あるあるとは?等の情報を見ていくことにします。

密会する場所が確保出来ずにさすらってしまう

不倫でのデートは正に密会と言えるものです。つまり人目をはばかって、誰にも見つからない密室デートの比率が異常に高くなります。1人暮らしをしている場合はともかく、そうでない場合は基本的にラブホテルなどにこもる必要があります。

ですが、曜日や人気によっては常に満室といったことが多く、ラブホテルを求めてさまよってしまうという事態になり兼ねません。ラブホテルは基本的に予約が出来ませんので、正に密会場所難民になってしまうのです。

ドタキャンで寂しい夜を過ごす

不倫での交際はただでさえ会えずにいる時間が長いと言えます。にも拘わらず、約束した日に「子供が病気で」、「家族で過ごさなければいけなくなった」など相手の家庭の事情でドタキャンされることは少なくありません。

そうなってしまうと、他の誰とも約束していないので1人ぼっちで寂しい夜を過ごす羽目になってしまいます。

こうしたことが続いて「家と私とどっちが大切なの?」と詰め寄れば関係性に大きなヒビが入り、最悪別れてしまうことにもなり兼ねません。

会うためには細かい時間設定をつけられてしまう

不倫では既婚者側の時間に合わせなければ会うことは難しくなってきます。そのため、会える日だからといって長時間会うことはほとんどないと思って良いでしょう。

「会えないのなら別れる」と言っても、「時間は作るようにする」と相手を信用すると「深夜に2時間会える」、「休みの日は朝早くなら1時間会える」といったチマチマした時間しか言ってきません。これでは、正に身体だけの関係性とも言え、不倫でもちゃんと愛していることにはならないので、虚しくなってしまうものですね。