不倫はなぜしてしまうのか?夫婦間の問題とは?

不倫や浮気は一方もしくは双方が婚姻している男女二人が愛し合い、性交渉に至る関係性のことを示しています。大抵の場合は、不倫は中々継続出来ないという性質がありますが、とは言え、数年間も関係が継続するケースも見受けられます。カップルによって様々な形がありますが、そもそも不倫をなぜするのでしょう?そこには夫婦間の問題があるのでしょうか。ここからはこの問題を深く掘り下げていきます。

性的不一致

不倫や浮気をしてしまう一番の要因は、夫婦間の性的不一致やセックスレスに大きく関係しています。性的に上手くいっている夫婦はあまり不倫や浮気に走りません。やはり、男女として長く続けていくには、性的要素は簡単には外せません。

また、子供が出来たりして自然とそういった行為から離れていってしまうことも大きな原因の一つです。それ以外の部分でどれだけ夫婦仲が良くても、欲求を満たされなければ人間は満足しません。

そこで、どうしても外に向けてそういった欲望を開放したがるわけです。パートナーに裏切られたくないなら、性的欲求も受け止める必要はあるでしょう。

パートナーに必要とされない寂しさ

不倫に走ってしまう原因として、パートナーに必要とされない寂しさが挙げられます。これは、男性にしても女性にしても同じで、やはりパートナーとして必要とされないのは自身の存在意義にも関わってきます。

必要とされていなければ、何のために一緒にいるのかが判りませんよね。そうなってくると自分を求めてくれる人、必用としてくれる人がいればそちらへ気持ちが動いても仕方がないことです。

実家依存の妻

妻が実家依存症だと夫は不倫に走りやすくなります。結婚は家と家との結びつきですので、双方の親族家族を無視するわけにはいきませんが、行き過ぎるとまるで家庭が2つ存在するようなものです。

こうしたルーティンは、不倫、浮気だけでなく夫婦の在り方をいびつにしてしまうものです。また、妻が実家に入り浸っていれば夫に浮気や不倫をする時間を与えてしまっているようなものなので、そうされても致し方ない部分があるということです。