男性と女性とでは大きく違う!「恋愛」についての考え方

片思いから交際に発展するまでの間の時間は、とてもワクワクしますよね。好きな男性と少しでも話せたら嬉しいし、LINEで何度も話せたらドキドキしてしまうでしょう。

けれど、男性と女性とでは、恋愛に関する考え方が大きく違うといわれています。ここでは、恋愛心理学の観点から、男性と女性の恋愛に対する考え方の違いを解説していきますね!

恋愛心理学ってなに?

心理学は人の心を対象にした学問のことです。そして、恋愛心理学とは、この心理学のなかでも「特に恋愛に関する心理にフォーカスした心理学」なのです。よく女性向け雑誌やサイトに書かれているような「男性が好印象を抱く女性とは?」などの恋愛においての心理に関わるものは、恋愛心理学と考えられます。

今は、例として雑誌やサイトをあげましたが、この恋愛心理学は立派な心理学です。大学の教授といったような権威のある人が、この恋愛心理学についての書籍や論文を執筆しています。恋愛を成功させたければ、どんどん学んでいきましょう!

男性と女性では「恋愛」の考え方が違う?

初めにもお伝えした通り、男性と女性では「恋愛」に対する価値観が大きく異なります。まず、男性の心理から探っていきましょう。男性すべてが当てはまるわけではありませんが、傾向としては見た目を重視するといわれています。また、男性は女性よりも相手に好意を抱く時間が短いとされています。

対して女性は、男性のように見た目を重視するとうよりも、もっと広い範囲を見渡す傾向があります。見た目が良いほかに、経済力、性格、恋人になったら大切に接してくれる誠実な人かどうか、といった点も恋愛対象者を決める際のポイントになるのです。

そのため、男性は「あの子かわいい!」と好きになって、性格や共通の趣味などを知り、彼女のことをもっともっと大切に扱おうとします。いわゆる加点式の恋愛をします。一方で女性は、もともと大きな視野を広げて恋愛対象を選んでいるため、減点式の恋愛になりがちです。

「え?そんなことする人だったの?」と思い、高ぶっていた恋愛感情が減っていってしまいます。男性と女性で「恋愛」の考え方が違うのは、おもしろいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

大学1回生で知り合った男性と結婚をし、20年間ほぼ毎日一緒にいます。もちろん仲の良い時ばかりではありませんが、学んでいる心理学を参考にし、良い関係を築けています。みなさんにも幸せな女性になってほしいと思っています。