毎日顔を合わせているから?協力し合うから?職場恋愛が始まるきっかけって?

職場が同じで意気投合し、お付き合いを始めるカップルは多くいます。けれど、よほど親しくないかぎり「何がきっかけで付き合ったの?」なんて、本人たちには聞けませんよね。そこで、職場恋愛がスタートしやすいシチュエーションについてご紹介しましょう。

お互い協力してプロジェクトを乗り越えたから

やはり職場での関係は、協力しあうことで信頼関係が生まれます。そして、それが恋愛感情へとつながっていくのです。同じ職場の人間が、同じ仕事に懸命に取組み、さらにその仕事を無事終えることができれば、仲間意識が自然と湧くことは想像できるでしょう。

これが少人数であればあるほど、自然と親近感も「強く」抱くものです。大変な時に助けてもらったとか、いつも前向きな言葉をかけてもらえたなど、良い思い出があるほど、一緒に乗り越えた相手のことは「特別な存在」になりやすいといえるでしょう。

真剣に仕事に打ち込む姿を見てかっこいいと思ったから

会議で説得力のあるプレゼンテーションをしていたとか、誰も気づいていなかった問題点に気づいたといったような行動は、どれだけ真剣に仕事と向き合っているかという姿勢があらわれます。

部下に注意を促す場合も、部下の良いところも認めつつ、今後の改善に重きを置いた注意であれば勝手な上司とは見えないおのです。そして、このような姿を目にすれば、なんて「デキる男なのだろう」と女性には魅力的に見えるのに違いありません。こうして仕事を通じて尊敬をする人に恋をする女性って、多いんですよ。

コミュニケーションが増えて共通点がたくさんあることがわかったから

例えば仕事のチームが一緒になった、席が近くなったという状況によって、あまり話さなかった男性と話をすると、意外にも共通点がたくさん見つかったとしましょう。人間は自分と同じ共通点をもつ人のことに親近感を抱きやすいため、その男性のことに夢中になってしまう場合があるのです。

それまであまり話をしていなかった人であれば、思い描いていた人柄と実際とのギャップが、より男性を魅力的に見えるようになる要素となっているのかもしれません。