「別れた方が良い」と彼氏に思わせてしまう言動は?あなたは大丈夫?

付き合っているといろんなことがあるものです。時には、相手を傷つけてしまうこともあるでしょう。けれど、それはきちんと謝罪をすれば、関係を修復することもできます。ただ、あなたに悪気がないだけに彼氏だけが困り果て、一方的に別れを考えてしまうきっかけになりやすい言動を知っておきましょう。

女性がついしてしまいやすい「深読み」の言動

彼氏があなたと付き合った時間が長くなり、気が緩んで連絡の頻度が減ったとしましょう。そんな状況の時、女性は「私のことが好きじゃなくなったんだ」とか「私と付き合うことに飽きてしまたんだ」と考えてしまいがちです。けれど、彼氏は、あなたにそうだと伝えましたか。

どこまでが現実で、どこからがあなたがひとりで考えてしまっていることなのか、はっきりとしておく必要があります。彼氏としては、自分が思ってもいないことを思っていると決めつけられて、怒られたり泣かれたりすることが嬉しいわけがないのです。

彼氏の立場に立って状況を考えるということはとても大切なことです。ただ、それが「察する」を超えて「深読み」になっているようであれば、それは間違っています。そして、このようなことが続けば、彼氏としても「あなたの妄想につき合いきれない」と考えてしまっても無理はありません。

あなたが何か気になることがあるのなら、その気持ちをそのまま正直に彼氏に伝えてみるようにしましょう。そうすれば、彼氏もあなたの気持ちに寄り添ってくれるでしょう。また、もしあなたの希望通りではなかったとしても、彼氏はあなたの希望に近づくように努力をしてくれるはずです。

もっと「ありがとう」「かわいい」と伝えてアピールな言動

女性は彼氏から感謝したり褒められたりすることを望みます。けれど、男性のなかにはこういった言葉を彼女に伝えることを恥ずかしく思う人が多いものです。

それなのにあなたが「言って!言って!」とせがんだら、彼氏は面倒くさいと感じてしまいます。これでは、彼氏としてはあなたの言葉が重いと感じるでしょう。「あなたの期待に応えられない」と考えてしまってもおかしくはありません。

このような時は、あなたから先に、彼氏に感謝を伝えたり褒めてあげたりすると、彼氏もあなたが欲しいと思っている言葉を伝えてくれやすいものなのです。あなたの言い方ひとつで、彼氏の気持ちは大きく変わることを知っておきましょう。