彼氏が性嫌悪症でセックスできない!原因は?治療できる?

性嫌悪症と呼ばれる病気があることを知っていますか。性嫌悪症は、男女関係なく現れる症状で、ここでは男性の性嫌悪症についてご紹介をしていきます。あまりオープンに話せるものではないので、付き合った彼氏が性嫌悪症だという可能性も。あなたの彼氏はどうしょう。

あまり聞いたことがない「性嫌悪症」とは?

性嫌悪症は、性的な行為や性的な表現などの「性に関するもの」に対して、非常に強い嫌悪感を抱いてしまう症状のことを指します。相手が誰であるかといったことや、その時の状況に関係なく、性的なものを見聞きすることができません。

もちろんセックスにも抵抗があり、特定の相手(彼女や妻)とのセックスだけに嫌悪感を抱いてしまうという人もいます。個人差があるため、性嫌悪症といっても、その人によってどこまでなら大丈夫という範囲は異なります。病名を聞いただけで決めつけてしまうことは、やめましょう。

性嫌悪症を発症する原因は?

実は、男性が性嫌悪症を発症するきっかけは、交際期間が長くなり、ドキドキするパートナーというよりも、もっと親しい間柄のように感じてしまうことだったりします。分かりやすく言えば、まだ結婚してもいないのに、まるで家族のひとりのように思えて、性欲が湧く対象から外れてしまうのです。

こういった症状は、決して珍しいものではありません。治療を受けるかどうかも自分自身で判断すればいいレベルです。健康上の問題があるというわけではないので安心してください。

性嫌悪症の治療法って?

この性嫌悪症の治療法は、投薬といった内科で行われるようなものとは異なります。主に、カウンセリングによる治療となるのです。パートナーのみの性嫌悪症の場合は、あなたも一緒にカウンセリングを受けることも可能。でも、彼氏に無理やり承諾させてはいけません。

時間がかかる治療になるため、焦らせたりせずに根気強く彼氏の気持ちがほぐれるのを待つしかありません。あなたはあなたで日頃の言動に向き合い、お互い新しいかたちのカップルとして再スタートできたらいいですね。