ふたりの距離をぐっと縮める!「ね」と「も」のすごいパワー

彼氏と彼女のふたりの会話って、とても大切です。言葉には、気持ちがこもっているので、お互いを知るためにとても重要なものといえます。そして、このふたりの会話をより良くするために活用していただきたいものが「ね」と「も」なのです。これだけでは「どういうこと?」となりますよね、大丈夫、話を進めていきますね。

「愛してる」「大好きだよ」と同じくらいのパワーをもつ「ひと文字」

この「ね」と「も」を会話のなかで使うことで、相手に伝わる言葉の意味が大きく違ってきます。これはカップルだけに言えることではなく、人間関係全般にも使えるので、さっそく使ってみませんか。

「ね」は、距離が縮まる魔法の言葉

シンプル過ぎて驚かせているかもしれませんが、会話のなかで「ね」を使うことだけで、とっても良い効果を得られます。例えを挙げながらお伝えしましょう。

彼氏にあなたがお料理を作ってあげたとします。彼氏は、その料理を食べて一言「おいしい」と言いました。あなたは、この彼氏の言葉に喜ぶことでしょう。

けれど、もし、彼氏が「おいしいね」と言ったとしたら、あなたはどのように感じますか。「おいしい」と「おいしいね」、たったひと文字の違いなのに、会話に「ね」をつけることで共感できる会話になるのです。

「も」も、距離が縮まる魔法の言葉

「ね」の会話で実感していただけたと思いますが、この「も」も同じです。このような言葉を心理学では「共感獲得表現助詞」といいます。同じく、「も」の会話もご紹介しましょう。

彼氏から「来週、海に行こうか」という言葉をもらったとします。その時にあなたが「うん!行きたい!」と答えるのと、「私も行きたいって思ってたの!」と答えるのとでは、彼氏に伝わる印象が違うことが分かりますよね。

あなたが「も」を会話に使うことで「あなただけじゃなくて、私も同じ気持ちだよ」ということを伝えられるのです。彼氏があなたのために海へ行くことを決めてくれたのであれば、なおさら、自分と同じ感情をあなたも抱いていることが分かり、絆を感じるかもしれません。