セックスって、こんなことに効果があるの?知っている人が少ないセックス効果

カップルの愛情表現のひとつであるセックス。けれど、愛情表現以外にもプラスの効果を私たちにもたらしてくれているのを知っていますか。なかなか見かけない情報なので、知らない人は知っておくと、これからのセックスに対する価値観が変わるかもしれません。

セックスは記憶力を刺激するって知ってた?

記憶力は脳の海馬が関係していることは、みなさんご存じの通りです。ただ、この海馬にセックスが影響を与えることが研究によって明らかになりました

実験対象は人間ではなくラットなのですが、交尾を始めたラットの脳に変化が表れたのです。セックスを開始すると同時に、オスもメスもどちらの海馬にも変化が表れ、海馬で新しく生成されていくニューロンという神経細胞の数が増えたのです。

そして、毎日30分間の交尾をするラットは、ニューロン(神経細胞)が分化したものである「ニューロン新生」が促進されて、記憶力が向上したのです。ラットなので、どういう快楽を味わっていたのかまでは明らかではありませんが、交尾の効果であることは間違いがないとされています。

セックスをすることで前立腺がんのリスクが低下するって知ってた?

男性が患う確率が高いとされる前立腺がん。実は、この前立腺がんのリスクを下げるためには、セックスの回数を増やすことが効果的だとされる考えが広まっています。まだ研究段階ではあるのもの、研究結果が詳しく明らかになっているため、多くの学者が興味を抱いています。

ただ、セックスの回数を増やすといっても、月に4回だったものを7回にすればいいというものではありません。前立腺がんのリスクを下げるには、少なくとも月に21回はセックスをする必要があるのです。

生理中の女性がセックスをすることはおすすめではありませんので、現実的に考えると、女性が生理中である日以外は、ほぼ毎日ということになります。しかも、射精までする必要も。

ちなみに、昔から、男性のオーガズムは前立腺がんの原因と関係があるという説は存在していました。オーガズムによって、原因となる古い細胞を消し、貯蓄されていたものも脳外へ排出すると考えられていたのです。

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