セックス後、なんだか訳も分からず悲しい……!原因と目から鱗の対処法

「セックス後、彼が冷たい」

「セックス後になんだか分からないけど悲しくなってしまう」

セックス後に悲しくなってしまうのは、もしかしたらPCD(性交後憂鬱)の可能性も否定できません。

そこで今回は、セックス後に悲しくなってしまったときの対処法をご紹介します!

悲しくなる理由を知って、模索して、行為後を幸せな時間にしましょう。

PCD(性行為後憂鬱)とは

性行為後憂鬱とは、性行為の後に気分が落ち込んでしまう症状のこと。どの男性にも憂鬱になってしまうタイプと、決まった男性に憂鬱になってしまうタイプがあります。

ちなみに病気ではありません。2つの理由が考えられており、ホルモンバランスの急激な変化か、過去のトラブルなど精神的な面が原因である可能性があります。

性行為に対する考え方やストレスが、きっかけを作っているのかもしれません。あまりにもしんどい場合は、心療内科を受診するのがおすすめです。受け止めてくれるでしょう。

実は理由もなく悲しいのに、脳が「彼氏が冷たいから」と錯覚している可能性もあります。

対処法

次は悲しくなったときの対処法をご紹介します。

朝にセックスをしてみる

普通は夜にセックスをしますが、思い切って時間を変えてみましょう。

男性は朝の方が性欲があると言われているので、男性としても嬉しいはず。パートナーとよく相談してセックスを楽しんでみてください。

日光を浴びれば、幸せホルモンがたくさん分泌されます。きっと悲しい気持ちもなくなるでしょう。

相手にはきちんと相談する

相手に隠してばかりだと、自分の心がいずれ限界になってしまいます。相手に対して、きちんと「自分はこういう気持ちになってしまう」と伝えてみましょう。

このとき、男性が「あなたが構ってくれないから」というニュアンスを感じてしまうかもしれないので、「あなたは悪くない」「私の問題」と伝えるのを忘れないでください。

自分を受け入れる

自分を受け入れましょう。

性行為後に涙が出てしまったり、悲しい気持ちになってしまったりするのは全然おかしいことではありません。

自分自身を受け入れてあげることで、多少楽になります。涙が出ることを責めてしまうと、自分自身を更に苦しめてしまうでしょう。

受け入れて、涙が収まるのを待ってみてください。何もおかしいことではありません。

miraではこのようなコンテンツも多く配信しているので、ぜひオリジナルサイトでもご覧になってくださいね!