彼氏に頼ることができる女性は大切にされる!でも、どこまでも頼ったままでいいの?

楽しいことや嬉しいことは素直に話せても、悩みや困りごととなると、どこまで彼氏を頼ればいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

あんまり頼ってしまうと「なんか悩んでばっかりで厄介だな」「暗い話ばっかりでウザイなあ」と思われるかもしれないと考えると、躊躇してしまうという場合もあるかもしれません。では、どのあたりまで彼氏に甘えて頼ってもいいのか、解説します!

彼氏に頼れる範囲はどこまで?

「頼る」ができる女性は、男性に受け入れられやすいです。男性は頼ってほしいとも思っています。なので、まず答えからお伝えすると、「困った時はどこまでも頼って良い!」になります。とはいえ、些細なことから根深い悩みまでをすべて話していては、彼氏ではなく専属カウンセラーになってしまいます。これでは、さすがに彼氏としても荷が重いと感じるでしょう。

すると、ある程度は「自分自身で自分を幸せにする」という「自立」をあなた自身が目指す必要があります。すると・・・ますます、どこからどこまで頼って良いのか分からなくなるという状況が起きていませんか。これは、「頼る」ということと「委ねる」ということの意味を混同してしまっている人に当て当てはまりやすいといえます。

「頼る」と「委ねる」は、どう違うの?

先ほどの「自立」が関係するのですが、「頼る」というのは「自分の意志で自分自身を幸せにしようと考えること」を指します。そして「委ねる」とは、このような自立を目指さずに「私を幸せにしてほしいと彼に任せてしまうこと」を指しています。つまり、「委ねる」とは、自分の幸せを彼氏の責任にしてしまっていて、自分自身の幸せに責任がとれない状態になっているのです。

なにか困っていることがあって、一緒に解決方法を考えてほしいというのは「頼る」になります。けれど、あなたの不安や不満をどうにかしてほしいというのは「委ねる」になってしまいます。

一時的には「委ねる」ほどの相談になっても、最終的には「頼る」にまで上向きになることができて、あなた自身で抱いていた感情に「完了!」ができれば、それは「頼る」と考えていいでしょう。きっと、彼氏としても、あなたの役に立てたと感じて嬉しく感じるはずですよ。