交際期間の長い彼氏・・・でも、プロポーズされそうにない!どうする?

女性は周りの友達が結婚や出産を経験していくと、ますます早く結婚したいという気持ちになりがちです。けれど、結婚はひとりではできるものではありません。そう、彼氏の同意が必要になります。

では、どうしたら彼氏にも結婚を意識させることができるでしょうか。

結婚したいという気持ちをあえて伝えない

男性は、会社である程度、「一人前だ」と認めてもらったことを実感した時に結婚を考えます。一方、女性は年齢を重視しがちですよね。そのため、あなたが「もう私〇歳なんだけど!」などと結婚を迫ってしまっては、彼氏はあなたに恐怖感を抱いてしまいかねません。

なぜなら、男性にとって結婚は「家族を一生養っていくと覚悟を決めること」だからです。結婚を急かしたことをきっかけに別れに至るカップルも多いので、このあたりは気を付けていきたいですね!

結婚したらどんな毎日になるか・・・を想像させる

家庭的な面をもっているあなたをアピールするのです。彼氏がひとり暮らしであれば、彼氏の家を掃除してもいいでしょう。お料理を作っても喜ばれそうですね。また、ふたりで旅行に行った時などに「結婚したらこんな暮らしになるのか」と男性に想像させてみるのもおすすめです。お互い実家暮らしであれば、お弁当を手作りしてみるのはどうでしょう。

彼氏のサポート役に徹する

彼氏が仕事で疲れている時、ミスをして落ち込んでいる時、どんな時でも「私は彼氏を愛しているよ」とサポートしてあげましょう。男性はあなたの対応にホッとするでしょう。そして、どんな時でもあなたには傍にいてほしいと考えるはずです。

また、彼氏の仕事が忙しく、連絡がとれないような状況であれば、なにも連絡をしないというのも1つのサポートです。

ここで多くの女性は「1日1回は電話して」や「一言くらい連絡できるでしょ」と正論を伝えてしまうのですが、男性が1度にいくつものことを対応するのは難しいのです。これは男性の脳の構造上このようになっているだけで、決して彼氏があなたを嫌いになったわけではありませんよ。