早くプロポーズをしてほしい!この気持ちが彼に伝わるためにできること

今でもプロポーズは男性側からしてもらいたいと考えている女性は多いのではないでしょうか。そんなことはないのです、女性からプロポーズをするカップルも意外と多いんですよ!

付き合っている期間がそれなり経てば、女性としては結婚や妊娠を考え始めるのはごく自然なこと。とはいえ、やっぱり「プロポーズをされたい!」と思っているあなたへ、あなたができることをお伝えしましょう。

男性は結婚にメリットを感じにくい社会になっていることを知る

あなたにできることをお伝えする前に、理解しておいてもらいたいことがあります。それは、この見出しの通り。そう、今の日本社会は不景気で、会社に勤務していても実力勝負。ただでさえ精神的な負担が大きいところに、家族を養うというとても大きな負担を背負う覚悟をもつことが、どんなに大変なことか理解してあげましょう。

男性側からみれば、食事もレストランをはじめとするお店が多くあり、コンビニでは24時間いつでも食事の買い物ができます。そのため、なかには「自由に過ごせず、負担だけが増える結婚をなぜするのか?」と疑問をもつ男性も多いのです。

会話のなかで結婚を意識させるような言葉を使う

例えばレストランで食事をした際、彼氏とカレーを食べたとしましょう。彼氏は辛口を選び、あなたは甘口を選んだとしてください。この時、何気ない会話のフリをして「辛口のカレーってどんな辛さ?ひと口ちょうだい」とかわいく頼んでみましょう。

そして、あなたが思っていたよりも辛いカレーだったとすると、あなたが「うわ、辛い!一緒に暮らすようになったら2種類のカレーを作らなくちゃいけないね!」といったように、一緒に暮らして家庭を築いている情景を思い浮かばせるような言葉を伝えればいいのです。子どものことをネタにしてもおすすめ!

はっきりと「結婚が未来にないなら別れる」と伝える

これはある意味、あなたからのプロポーズに近いかたちになってしまいますが、なかなか動いてくれない彼氏に待ちくたびれてしまったら伝えるべきタイミングかもしれません。

あなたが将来、私と結婚をする気がないのであれば、これ以上付き合い続けていても仕方がないといったニュアンスのことを伝えるのです。あなたは結婚したいと考えていることも伝えてもいいでしょう。その時の反応を見れば、あなたの結婚相手にふさわしい人かどうかが判断できるきっかけとなることもあり得ます。