セックスで「痛い」と感じている方、対処法を教えちゃいます

さまざまな原因でセックス中やセックス後に痛みを感じることがあります。あなたは、どうでしょう。「調子悪かったかな」「そんなに激しかったかなあ?」と、あまり考えずにいてしまっていませんか。もし、それほど大きな出来事ではないと考えてしまっていたら、それは危険信号かもしれないですよ。

性交疼痛障害の可能性がある

セックスで痛みを感じる時というのは、多くは「挿入時」や「挿入後」です。挿入時に痛みが生じるのは、膣や外陰部が委縮しているか炎症を起こしている場合が多いといわれています。また、挿入後に痛みが生じるのは、膣内の乾燥を予防しようとして体が反応するためだといわれているのです。

どちらも決して珍しい症状ではありません。おすすめなのは、やはりパートナーに伝えてみること。挿入時に激しくしないように配慮してくれたり、挿入後も優しくリードしてくれるでしょう。けれど、どうしても言いにくい場合は、とりあえず産婦人科に相談をしてみてはどうでしょう。少しでも早く原因が判明し、痛みのないセックスを楽しめますように。

あなたが自分を追い込んでしまうことがないように注意を!

セックスに対して恐怖を抱いてしまうと、その恐怖心はなかなか拭えるものではありません。「次も痛いんじゃないか、ずっと痛いかも」と自然に想像できてしまうでしょう。実は、痛いんじゃないかと予想をしてしまっている時点で、人は実際に痛みを味わった時と同じくらいダメージを受けるといわれているのです。

あなたは、セックスを楽しめないと自分を責め、パートナーに申し訳ないと自分を責め、痛みを我慢することで自分を犠牲にしてしまいます。これは、あなたにとって最悪と言ってもいいほど悪い状況です。

あなたの体のことなのだから、あなたが1番の理解者になってあげましょう。あなたが悪いわけではないのです。このことを何よりもまず理解していきましょうね。「私は痛みを感じている」と自覚するだけで、心が落ち着きますから。

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