デートを楽しみにしていたのに当日になってドタキャンしたくなるのはなぜ?

お付き合いしたいと思っている人とのデート!「あと1週間だ」「あと3日~」とすごく楽しみにしていたのに、当日になるとなぜか行きたくなくなってしまうことってありませんか。どうしてこんなに気持ちが変わってしまうのかも、自分ではよく分からないですよね。あなたの気持ちがどうなっているのか、少しお話しましょう。

これまでの経験からの不安感のせい

恋人であれ友達であれ、会う約束したから行ったのに、楽しめなかったという経験はありませんか。そして、このような期待外れといった経験を何度か味わってきませんでしたか。

もし、この例えのように似た感情を抱いた経験があるなら、その時の不安感が再びあなたの頭に登場してきてしまっている可能性があります。つまり「今日のデートも、あんなに楽しみにしていたけど、実際はガッカリして帰ってくることになるかもしれない」と、ふと思ってしまうわけです。

もちろん、まだ相手とも会っていないのですから、どんなデートになるかなんて分かりません。それでも、きっとつまらないデートになると決めつけてしまっちゃう。過去の経験から今日の予想をしてしまって不安感が大きくなり、デートに行きたくないと思ってしまうのです。

失敗を怖れてプレッシャーで押しつぶされそうになるから

「デート中の食事でソースが服に飛んでしまったら、マナーがなってないって思われないかなあ」など、まだ自分で失敗の想像をしてしまっていませんか。そして「そうならないようにしなくちゃ!」と、自分にプレッシャーを与えていないでしょうか。

デートは楽しいと思うから「出かけよう!」となるものです。これが「失敗しちゃったら大変なことになる!」なんて思っていたら、デートが苦痛になるのは当たり前のこと。当日の朝になってドタキャンの理由を考えてしまっても無理はありません。

こんな時は、デート中になにか起きても「えへへ、どうしよう」と笑いに変えちゃうとか、相手に甘えてみるチャンスにするとか、ポジティブな発想で考えてみましょう。デート中、ふたりで一緒に笑えたら、あなたの失敗と見える言動も「笑いのネタ」になりますよね。

あなたは自然体のままで大丈夫。そんなあなたの魅力に夢中になるからデートをすることになっているんです!もっと自信をもってくださいね。