【知りたい】「妹みたいな存在」は脈あり?それとも脈なし?

皆さま、こんばんは。女性に対する印象として「妹みたいな存在」と答える男性がいますが、妹みたいな存在って脈ありなの?それとも脈なし?と思う女性の方もいらっしゃると思います。今回は「妹みたいな存在」に隠された男性の本音についてお伝えします。

「妹みたい」は親近感の表れ

妹的な存在というのは、それだけ親近感があるという意味合い。妹みたいに可愛くて、当然付き合いたいという意見がありました。あくまでも「みたい」だけであって、妹ではないので交際できるならしたいという意見も。実際には兄弟ではないので、女性として意識しているという声もありました。「妹みたいな存在」と発言する男性も実際はその女性を恋愛対象として見ている可能性はあります。

妹と付き合うことはない=恋愛対象外?

ただ「妹みたい」と発言する男性の中には、恋愛対象として見ていないという声も。ただ妹のように可愛いと思っているだけで、恋愛対象としては見ていないという男性も多いようでした。恋愛対象とならない女性を傷つけないために遠回しに「妹みたいな存在」というフレーズを使う男性もいるようです。

妹みたいな存在の女性と付き合う可能性は?

あるアンケートによると、妹みたいな存在の女性と付き合う可能性があると答えた人は48.9%、ないと答えた人は51.1%でした。付き合う人も付き合わない人も半々という結果となり、実際にその人に本音を聞いてみないと、恋愛対象となるのかどうかは分からないということになります。

おわりに

「妹みたいな存在」と言われると、それってどういう意味?と考えてしまう女性も多いかと思います。ただ女性の場合「お兄ちゃん的存在」が男性にとっての「妹みたいな存在」と似たようなニュアンスなのかと思います。「お兄ちゃんみたいな存在」は一緒にいて楽しくて、好きという気持ちがあるように「妹のような存在」にも好きな気持ちが含まれていると思います。その恋が脈ありでありますように。