バーキンはマザーズバッグ?港区ママの呆れる新常識とは

港区ママといえば、いわゆるセレブママ達。この港区ママにとっては、あのバーキンをマザーズバッグとして使うということが新常識となっています。

「バーキンに哺乳瓶やおむつを入れるってこと!?」と驚かれた人は多いのではないでしょうか。港区ママは一般人と少し感覚が違うことが明らかにわかりますね。

そもそもバーキンとは?

バーキンとは、誰もが知るエルメスにおいても特別な存在として扱われているバッグの種類を指します。そのため、エルメス直営店でも販売はされておらず、限られた客にだけが購入することができるバッグです。

さらに、その限られた客でさえもバッグの素材や色も選ぶことすらできないほど入手困難なもので、まさに貴重なバッグといえるでしょう。1人の職人が最初から最後まで1つのバッグを作り上げるため、価格ももちろん一般の主婦にとっては手が届かない価格です。

それをマザーズバッグとして使ってしまうのですから、すごいとしか言いようがありません。

港区ママの呆れる新常識は他にもある?

子育て中のママなら、子どもの幼稚園をどこにしようか悩むことは経験済みでしょう。しかし、港区ママの悩みは一般ママの悩みとは少し異なります。まず、幼稚園は「インターナショナルスクール」か「私立幼稚園」の二択からスタートするのです。

そしてなかでも人気なのは慶応義塾の幼稚舎。ところが、決め手となる理由が子どもの学力や教育方針云々ではないのです。例えば、自分と同じような価値観をもったママが多いということが挙げられます。

実際に幼稚園で「工作で箱を使うので持ってくるように」と言うと、子ども達はどの子もエルメスのオレンジ色の箱を持ってくるのだそうです。びっくりですね!

まとめ

港区ママの感覚は一般人の感覚とはかなり違います。子どもの頃からその価値観で育ってきたのか、港区に住み始めた途端に周囲の影響を受け変わったのか、どちらなのでしょう。

いずれにしても港区ママの新常識はこれでいいのかどうか、疑問に感じてしまいますね。

 

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