【晩婚化】結婚したくない女性が増えている理由とは?

皆さま、こんばんは。2015年の内閣府の調査によると20~24歳の女性の結婚率はわずか8.6%だそうです。かつて女性の賞味期限はクリスマスケーキと一緒で、24日(歳)と言われていました。25日(歳)となったらもう売れ残りと言われていた時代もあったのですが、今や35~39歳の女性の4人に1人は未婚だそうです。なぜこうした晩婚化が進んでいるのか、今回はまとめてみました。

お金と時間を自由に使いたい

女性の社会進出が目覚ましくなった現在、そのお金と時間を自分のためだけに自由に使いたい女性が増えています。女性は結婚したら家庭に入り、子供を妊娠、出産したら産休、育休に入ります。そうしたことが煩わしく、自分一人の時間を満喫したいという女性が急増しています。結婚すれば自分一人のためにお金も時間も使えなくなりますので、それがデメリットだと感じる女性は多いようです。

一人が気楽で良い

結婚するとほぼほぼ男性と共同生活をすることとなるでしょう。他人との共同生活は思いのほか大変で、同棲をしたものの無理で結婚をするのも諦めたという人も。自分のペースで何事もできなくなりますし、ある程度、相手に合わせた生活をする必要があります。それが難しい人の場合、一人の方が気楽で良いと思い、結婚はしないという決断をする人も多いでしょう。

子供を産むつもりがない

子供を産むつもりがない人も少なくはありません。「結婚=子供を持つ」という意識の人も多く、子供を持つつもりがないなら、結婚はしなくても問題ないという認識の女性もここ数年で増えているように感じます。結婚をすれば子供を期待する周囲の声やプレッシャーもあるでしょう。やはり不要なしがらみが増えるので、そのようなことに自分の人生を乱されたくないという女性の声もあります。

おわりに

自由を謳歌する女性が増えている現在、世間体を気にして無理に結婚をする必要はないのかもしれません。自分の人生は自分のものですので、何事にも縛られず、あなたが納得いく人生を送れましたら、この上ない幸せだと思います。