知りたい。既婚男性は、どんな気持ちで不倫をするの?

不倫をしている既婚男性は、一体どのような気持ちから不倫をしているのでしょうか。既婚男性の心理について解説します。

そもそも不倫に対して悪いイメージをもっていない

既婚男性のなかには、不倫に対してそれほど悪いものだという感覚がない人もいます。または、家庭内で起こったことを妻のせいにするなどして、自分の不倫を正当化している人も、少なからずいるでしょう。

このような人は、そもそも自分が悪いことをしていると思わないので、平然と不倫ができてしまうわけです。男性は不倫するもの、不倫は男の甲斐性という言葉もありましたが、今ではこのような言葉も使われなくなってきました。それでもまだ考えが変わらない人といえます。

まだ魅力がある男性だということを実感したい

男性心理では、男性は何歳になっても男性らしくありたいという気持ちを抱いているといいます。そのため、結婚をして歳を重ねていくうちに、男性としての自分の魅力を確かめてみたいという気持ちが大きくなるのです。

特に、若い女性に自分の魅力を認めてもらえれば、男性としての自信につながりやすいもの。そのために自分よりも、そして妻よりも若い女性を不倫相手とするケースが多いのです。

家庭を支えるという立場からの現実逃避

既婚男性は、夫であり、家庭を支える立場の人。なかには、父親という立場である男性も多いでしょう。このような立場は、女性が想像するよりも多くのプレッシャーを抱えています。そのため、現実から離れたいと思ってしまう心理が働き、不倫をしてしまう傾向がみられるのです。

不倫は、家庭での立場のように大きな責任をもつ必要はありません。今いる立場のことも、不倫相手と会っている間は少なくとも忘れることができます。快楽だけを得ることができる最高の方法ともいえるでしょう。

ただ、このような現実逃避からの不倫は、既婚男性としては本気になるケースがあまりありません。あくまでも束の間の快楽という気持ちで不倫に走っていることが多いものです。

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