結婚して得るものと失うものとは?結婚前に覚悟をしておいた方が良いこと3選

皆さま、こんばんは。結婚をすると得るものと失うものがあります。得るものはもちろん、家族ですね。一人が結婚して二人になり、子供が生まれると三人、四人と家族が増え、楽しい時間を得ることができるでしょう。そして社会的信用も得ることができます。しかし、得るものがあれば失うものがあるのは必然で、今回は結婚をする前に覚悟しておいた方が良いことを3つご紹介します。

自由な時間がなくなる

結婚して失うものといえば「自由な時間」です。これは女性だけでなく、男性も同様です。一人暮らしをしている時は、気ままに自分一人で自由に生活ができているものの、結婚すると家事、そして育児が増えます。特に子供が生まれたら、育児に大幅に時間を費やすこととなるので、自由な時間はほぼなくなりますね。子供が成長し、巣立つまで自分の自由な時間はほぼないと言っても過言ではありません。親としての責任が生じ、自分中心の生活はできなくなります。

子供が第一優先となる

子供が生まれたら、何といっても子供が一番優先となります。先述しましたが、自分の自由な時間がなくなり、子供の世話が一番大切なこととなります。産まれたら約3時間置きにミルクを飲ませ、睡眠時間はなくなります。子供が具合が悪くなったら、当然病院に連れて行き、看病をする。幼稚園に入ったと思ったら、友達と喧嘩をして怪我をしたと言われ心配する。子供が小学生になれば習い事が増え送迎に時間を費やすこととなり、中学生になればいじめなど友人関係でトラブルが生じたりもします。子供が生まれると、自分中心の人生ではなく、子供中心の人生になり、いつも子供を心配するようになるのは子供を産む前に覚悟をした方が良いことです。

失うものもあるけど得るものも大きい

結婚しなくては分からないこと、子供を産まなければ分からないことがたくさんあります。結婚前にある程度覚悟しておいても「こんなはずではなかった」ということはあるでしょう。ただ、結婚して失うものはあれど、結婚しなければ得ることができないものもあります。結婚も出産も子育てもひとつの経験です。経験してみると、両親はこんな思いで自分を育ってくれたのだということをきっと実感できると思います。