あなたはどう?ダメンズを好きになってばかり・・・な女性の特徴

一般的に好ましいといえない男性のことを「ダメンズ」といいます。そして、なぜかこのような男性ばかりを敢えて選んで恋愛をしてしまう女性がいるのです。

本人は無意識であることが多く、付き合って嫌な感情を抱いて傷ついてから初めて「どうしてこんな男性をパートナーに選んでしまったんだろう」と思って気付くのです。そして、こんな女性にはある共通した特徴がみられます。

厳しく育てられてきた「べきねば女性」

「~するべき」「~しなければ」と考える女性を「べきねば女性」といいます。このような女性は、小さい頃から厳しくされて育っているので、自分の考え方は自然なこととして受け入れています。けれど、この考えのまま生きることって、とてもツライことで生きづらいことなのです。

こういう女性は、ダメンズの自由さに魅力を感じてしまいがちです。自分も彼氏のように自由に生きたかったという気持ちを抱いてしまうのです。これを心理学では追体験といいます。けれど、自由すぎる彼氏は、あなたがこれまで譲れなかった枠を外しまくって接してきます。

結局、あなたは彼氏のことが理解できず、振り回されて、時には傷ついてお別れになりやすい傾向があります。自由さに魅力を感じるところは良いのですが、彼氏があなたを理解してくれるかどうかという点にも目を向ける必要があることを忘れずに。

「私なんて・・・」という自己肯定感が低い女性

人はみんな魅力的です。短所に見えるところも、実は長所だったりします。例えば「仕事が遅い」という欠点のように見えるところも「仕事が丁寧」「自分のペースを大切にできている」と考えることができるのです。このような考え方は「リフレーミング」といいますが、自己肯定感が低い人は、自分の良いところを見つけることが難しいという人が多いです。

そして、投影といって、あなたの周りのことはあなた自身の内面を映し出しているともいいますから、あなたはダメンズを自ら引き寄せてしまっているのです。もちろん自覚はありませんので、引き寄せていないよと思って当然です。

けれど、付き合う彼氏がみんなダメンズではありませんか。そう、あなたのなにかが影響しているから、ダメンズな男性ばかりをパートナーとして選んでしまうのです。急に自己肯定感を上げるということは難しいですが、まずはあなたがあなたを好きになろうと心がけてみるところから始めませんか。