【調査】彼氏と会う理想の頻度は?男性の意見と不満を感じる理由・対処法

「彼氏と会う頻度は問題ないはずなのに、何故か不満・ストレスを感じてしまう」「皆どの頻度で彼氏と会っているの?」と、頭を悩ませる女性は多いです。

結論、彼氏と会う頻度に正解はありません。自分たちで相談するのが大事です。

今回は長続きするカップルの彼氏と会う頻度の相談のノウハウと注意点、不満を感じてしまう理由まで網羅的にご紹介します!

パートナーに対して不満を持ってしまうのは心理学の観点からみても、なんらおかしいことではありません。自分自身も彼氏も納得できる、最適な頻度を見つけていきましょう。

男性に調査!彼女と会いたい頻度とその理由

恋人とどの頻度で会いたいのかと男性に聞いても、回答は千差万別。

まずは「彼女と毎日会いたい」「1週間に1度会いたい」「隔週で会いたい」と思っている、それぞれの男性の意見を見ていきましょう。

会う回数が少ない=嫌われているわけではありません。

「毎日会いたい男性」は結婚を意識している

毎日会いたいと思っている男性は、結婚を意識している場合が多いです。

  • 一緒の時間を過ごして将来を見通せるか考えたい
  • 相手のことをもっと深く知りたい
  • 毎日会うのが誠意だと思ってる
  • 相手といるのが楽しくて仕方がない

自分の時間を作るよりも、相手が将来の相手としてどうか見極めたい気持ちが強いです。

また半年以上付き合っていても「毎日会いたい」と言われる場合は、「あなたともっと一緒にいたい」と感じているでしょう。愛ゆえの行動です。

「週に1回」は恋愛も私生活のバランスを大事にする

「1週間に1度」と回答した男性は、それぞれの時間を大切にしつつも彼女との時間も大切にしたいタイプです。

  • 土日はどちらかが彼女で、もうひとつは自分の時間
  • 会いすぎるのも相手の迷惑かなと思った
  • 仕事も忙しいし会いたくてもこれくらいが限界

相手のことを考えた上で、週に1度会いたいと考える意見もあります。どれも相手と自分のことをバランスよく考えた意見が多いです。

「隔週でも良い男性」は友人関係や自分の時間を重要視する

隔週でも良いと回答する男性は、友人との関係性も自分の時間も大切にしたいタイプです。

  • 友人との時間を大切にしたい
  • 自分の時間も多く取りたい
  • 毎日会えなくなったときに不安にさせてしまう

中には「本当はもっと会いたいけど、会えなくなったときに不安にさせてしまう」と考える男性もいます。

毎日会っていても、いつか仕事の都合で会えなくなった時を考えると、最初から会わない方が心の負担が少ないと思っているようです。

どの男性も連絡はほとんど毎日取りたい

どの意見の男性も、恋人とはできれば毎日連絡を取りたい意見の人が多いです。「おはよう」「おやすみ」の最低限の挨拶や、時々の通話は毎日取って相手の存在を確かめたいのでしょう。

また彼女から1日でも連絡が来ないと、「事故に遭ったのではないか」「今何をしているんだろう」と不安な気持ちに駆られます。

長続きするカップルが「会う頻度を相談する」時に注意する点

長続きしているカップルは、相手と会う頻度を都度相談しています。長続きするカップルが注意する点について、以下にまとめました。

  • 男性は必ずしも友人関係や仕事を優先するわけではない
  • 会う頻度が高いほどラブラブ度が高まるわけではない
  • 会いたいと言われない=必ずしも嫌われているわけではない
  • 自分の気持ちを相手を傷つけない言葉選びで伝える
  • 相手の気持ちを尊重し折衷案を見つける

相手を「異性」として見ず「個人」としてみており、自分たちが「他のカップルとは違う唯一無二のカップル」であるのを良く理解しているから、最適な回数を自分たちで相談して見つけ出します。

また相手が相談してすぐに「やっぱり会う頻度を変えたい」と言っても、「前に決めたのにもう?」とは思わず、理由をきちんと聞いた上で柔軟に対応するでしょう。

上記を意識して、相手と話し合いを進めてみてくださいね。

彼氏と会う頻度に不満を感じる理由

彼氏と会う頻度を相談した時、何故か不満が出てきてしまうことはありませんか?

「決めた頻度で問題ない」はずなのに、時間が経つと会う回数に対して寂しさや煩わしさなどのストレスを感じてしまうのは、実は自然なこと。

自分の心理を良く理解して、少しずつ受け入れていきましょう。

相手が自分を愛しているのか不安で寂しさを感じる

彼氏と会う頻度に不満を感じてしまうのは、相手から拒絶される行為を極度に恐れてしまうからです。

相手が自分を愛さなくなった時を想像し、起こってもいない事態に酷く精神が揺さぶられます。

相手と会う頻度を決めたとして、それが自分の希望よりも低かったときに現れやすいでしょう。不安が出てきてしまうと以下の行動が見られます。

  • 拒絶されるのが嫌だから自分から近づかないでおく(頻度を減らしたくなる)
  • 愛を確かめたくて相手に会いたくなる(頻度を増やしたくなる)

折角相談して彼氏と会う頻度を決めたとしても、すぐにブレてしまうのはこうした理由が隠れている可能性があります。頭では「愛してくれている」と分かっていますが、感情がついてきていません。

あなたが自分らしさを押し込めているから

彼氏と会う頻度を決めても、あなたが自分らしさを押し込めているのであれば不満を強く感じます。

相手と会う頻度を決めたときに、自分の希望よりも高い頻度に現れやすいでしょう。

相手と高頻度で会うと多くの感情を共有することになりますが、その中には怒りや悲しみなどネガティブな感情ももちろん存在します。ネガティブな感情を上手に表現・共有できなければ、抑圧されている状態が続いてしまいます。

また相手に対して怒りを感じても、傷つけてしまうのを恐れて自分の意見をグっと飲み込んでしまう場合も。

  • 相手と会うのが億劫に感じる
  • 相手の意見に従っていると感じる
  • ネガティブな感情を上手く表現できない
  • 相手の感情に合わせてしまう

と感じたら、もしかしたら自分自身が無意識のうちに自分らしさを押し込めているのかもしれません。

彼氏と会う頻度に不満を感じたときの対処法

彼氏と会う頻度に不満を感じてしまった場合、無理に相手の意見を変えようと説得する必要はありません。次は彼氏と会う頻度に不満を感じたときの対処法をご紹介します。

自分の気持ちを整理する

最初は自分の気持ちを整理しましょう。漠然とした大きな不安に包まれる場合が多いので、不安の出所を明確にするのが第一歩です。

漠然とした不安な気持ちを相手に伝えようとしても、自分自身で理由が分かっていなければ話し合いはこじれてしまいます。相手に理解されなければ、感情的になって相手を傷つけてしまう可能性も0ではありません。

まずは相手に理解されるよう、自分の気持ちを丁寧に整理しましょう。

相手に相談をする

相手に相談をするのが、1番おすすめの対処法です。しかし「相手に意見を変えてもらう」意気込みで行くと、自分の意見が却下された瞬間に感情のコントロールが難しくなります。

折角丁寧に気持ちをまとめたのにそれを否定されてしまうと、人格が否定された気持ちになってしまうでしょう。

自分の意見を通す前に、相手の意見にもきちんと耳を傾けてみてください。

折衷案があれば折衷案を採用しましょう。おすすめの案を以下にまとめました。

  • 今月は男性の意見を採用・来月は女性の意見を採用する
  • 2人の会いたい期間の狭間をとる
  • その他の連絡手段(ビデオ通話や通話)を使う

自分たちに最適な方法を探しましょう。

彼氏と会う理想の頻度をきちんと相談しよう

彼氏と会う理想の頻度は、そのカップルによって違います。

長続きするカップルの相談方法や注意点を真似して、相手との最適な頻度を見つけてくださいね。

パートナーに対しては、なにかと慎重に行動してしまいます。

気持ちも大きく揺れ動いてしまい、情緒的に不安定になってしまう場合もしばしばあるでしょう。

しかしそれはおかしいことではありません。自分自身の感情に素直になって、相手とより良い人間関係を築いていけるように自分自身で受け入れていきましょう。