ケンカ別れをした彼氏と復縁したいなら、こんなことを考え直してみよう

楽しくふたりの時間を過ごしていたのに、ある日にとても些細なことでケンカになり、そのまま別れることになったら、修復したいという気持ちが芽生えても仕方がないですよね。

別れが決まる時は感情的になってしまっていて、冷静な判断ができなかったわけですから、後から「もっとこうしておけば良かったのかも」と考えてしまうのも無理はありません。では、修復を目指してあなたが自分を見直すためにできることには、どのようなことがあるのでしょうか。

ケンカの原因は本当に相手のせいなのかを考え直してみる

修復したいという気持ちをもったまま、別れに至った場面を思い返すことは苦しいものです。けれど、よく振り返ってみましょう。ケンカの原因は彼氏だけが悪かったのでしょうか。あなたが思い込んで勝手に決めつけてしまっていた部分はありませんか。彼氏の言動を真マイナス発言に捉えるなど誤解をしていることは本当にないでしょうか

修復したいと思っていても「ごめんなさい」と言えないのは、相手に自分が悪かったことを認めさせてしまい、責められる怖さがあるからです。これは、あなただけではなく、彼氏も同じでしょう。

特に男性は「謝るということをしたくない」と考えがちなので、より意地になっているかもしれません。修復をしたいなら、あなたから男性に謝罪をする方がうまくいくはずです。

別れてすぐに連絡をするのは控える

いざ彼氏がいなくなったと実感した時、あなたは寂しさを感じるでしょう。毎週のように会っていた人と会えなくなる、毎日のように連絡をとっていた人と連絡をとらなくなる、これらは自覚している以上に精神的にツライものです。けれど、だからといってあなたからすぐに謝罪の言葉を伝えても、おそらくその言葉は彼氏の心には響かないはずです。

どうしてかというと、彼氏がまだあなたの謝罪を受け取る状態になれていないからです。男性はこのような予想外のことが起きたときなどは特に、ひとりの時間をほしいと考えます。女性は周りに話すことで気持ちが整理しやすいのですが、男性はまた違うのです。ひとりでじっくりいろんなことを考えることで、気持ちを整理していく傾向があります。

そのため、謝罪をしようとあなたが思えていたとしても、しばらく彼氏に考える時間をあげてください。もし、彼氏から連絡がなければ、彼氏も彼氏なりにケンカになった理由や自分の悪かったところなどを考えてくれている可能性が高いです。

そして、この時間は今後の交際にも大きな影響を与えるかもしれません。あなたもじっくりと自分のこと、彼氏のこと、周りのことなど考える良いタイミングだと思ってみませんか。