あなたは大丈夫?恋愛依存したい気持ちは危険信号!

彼氏ができると、人が変わったかのように恋愛に夢中になってしまう女性っていますよね。これが、本当に大好きな彼と付き合えるようになった直後だけであれば、特に気にする必要はないのですが、恋愛依存へと変わってしまうと問題です。あなたにとっても、彼にとっても良いことは何もありません。

まず、自分が恋愛依存の状態であることを自覚することが大切

1番最初は、恋愛依存になっていることを自分で理解できる状態になることが大事です。依存体質の人である場合、彼氏に愛情表現をしてもらうことによって「私は愛されることに相応しい人間」ということを実感したい気持ちが隠れています。自分が愛されていることを実感したいという感情は「自己重要感」といいますが、本人自身で気づくことはむずかしいかもしれません。

彼氏に「もっとLINEをちょうだい!」と言って、仕事で精一杯である彼氏のことを理解しようとしないで求め続ける状態、それは「彼氏が好きよりも、彼氏に愛してもらうことで自己重要感を得たい」という気持ちになってしまっているといえます。本当に彼氏が大変な時期であると理解できているなら、忙しい彼氏には「寂しいな、早く会いたいな」くらいは伝えるかもしれませんが、連絡の催促はしないように心がけるでしょう。

恋愛依存から抜け出す方法は?

いまの文章を読んで「当てはまっている!」と感じた人は、本当の意味での恋愛ができていません。彼氏のことは本当に大切ですか。彼氏でなく、他の男性ではいけない理由をすぐに5つは言えますか。もし言えないなら、恋愛依存から抜け出しましょう。

結論をいえば、自己重要感を手放すことによって恋愛依存から抜け出すことが重要です。例えば、仕事で周りの上司や同僚から信用を得られていると感じる人は、恋愛依存になりにくいといわれています。

例えば、「毎朝元気で挨拶をする」といったような小さな目標でもいいので、何か自分に目標を課してみましょう。そして、それを毎日継続するのです。自分で決めたことを毎日毎日、きちんと続けて行動できている自分って「すごい!やればできる!」と自信になりませんか。

こういった方法で自己重要感は高まり、恋愛依存からも抜け出しやすい状態に近づきます。また、彼氏も付き合いやすい女性だと思い、優しく接してくれるはずです。