「恋愛は面倒くさいけど寂しいのは嫌」恋愛が苦手な人が急増中のワケとは?

皆さま、こんばんは。2020年8月11日に「恋愛は面倒くさいけど寂しいのは嫌」というドラマが放送されます。このタイトルを見て「そうか恋愛って面倒くさいものだっけ」なんて思いましたが、確かに恋愛をしない人生は楽なものの寂しい気もします。近年、若者の恋愛離れが進んでいると言われており、恋愛が苦手な人が増えているようです。その理由について本日は考えてみました。

恋愛に苦手意識がある人が増えている?

恋愛は面倒だからしたくない―。そう答える若者が増えているようです。恋愛が苦手と答える人が、なぜ恋愛が苦手なのかという問いに対し、一番多い答えが「面倒だから」だそうです。これは男女共にこの回答が一番多いといいます。恋愛以外にも夢中になれるカルチャーが多い日本において、わざわざ面倒な恋愛はしたくないと考える人が増えているのかもしれません。

恋愛に対して消極的な人がほとんど

恋愛において、自分が積極的か消極的かという問いに対し、女性は60%以上が消極的、男性は50%以上が消極的という回答でした。平均的と答える人が女性が約20%、男性が約30%ですので、ほとんどの方が積極的だと回答していません。積極的に恋愛に向き合っている人は何と10人に1人程度となりました。このように恋愛に対して、現代では受け身の人が多いようです。

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恋愛をしないと寂しいのワケ

私が若い頃は「彼氏がいないと寂しい人」というレッテルが貼られるようで、大学に入学したら皆こぞって彼氏を見つけて付き合っていましたが(それがステータスのように)、現代は同性の友達と遊んだり、彼がいなくても楽しく過ごせるツールは多いので、恋愛をしなくても寂しくないのかもしれません。

ただ一生独り身でいること、年老いた時に隣にパートナーがいないことに対する、孤独や不安などは年齢を重ねると感じるのではないでしょうか?恋愛は面倒くさいからしたくないけど、寂しいからパートナーは欲しい。そんな矛盾を抱えながら、今日も私たちは恋愛なんてなくても良いやと思いつつ、やっぱり彼氏はいた方が良いかな、なんて悩んだりするのかもしれません。

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