「この気持ちは恋ですか?」尊敬する人と好きな人の境界線とは?

こんばんは!学生時代に先生であったり、先輩に恋をしていたという方も多いと思います。ただ振り返ってみるとそれは恋だったのか、はたまた尊敬していただけなのか、曖昧な部分も。そこで今回は尊敬する人と好きな人の境界線について考えてみました。

共通点は「好き」という気持ち

嫌いな相手を尊敬しているという人はいないと思います。尊敬している相手には必ず好意はあるものです。そこには相手を異性として(恋愛対象として)見ている時と同じような「好き」という気持ちがあるのかというと、尊敬している相手には「人として」好きという気持ちがあるでしょう。同じ好意であっても「好き」の種類は違います。

「憧れ」の気持ちからスタート

尊敬する相手には「憧れ」の気持ちが大きくなります。仕事ができる上司であったり、頭脳明晰な同級生、才能あふれる芸能人などには憧れの気持ちを抱きます。ただこの憧れの気持ちは恋人に抱くという方も。尊敬している相手をいつの間にか好きになっていたということもよくあることで、憧れの気持ちから恋愛感情に発展することは多々あります。

会いたいと思うか

尊敬する人と好きな人の違いの一つとして挙げられるのが「会いたい」という気持ちです。恋をするといつでも頭の中に彼がいて、会いたいと思うもの。純粋に尊敬している人の場合、恋しいという気持ちは少なく、相手を思って切ない気持ちになることもありません。そこが尊敬する人と好きな人の違いだと言うことができるでしょう。

まとめ

尊敬する人と好きな人の違いについてまとめると、「憧れ」の気持ちから尊敬する人が好きな人にいつの間にか感情が変化することはよくあること。そして好きな人に変わるとその人のことで頭の中がいっぱいになり、胸が苦しくなることもあります。

「恋愛感情」で好きなのに「尊敬する人」だと思い込んで、後悔することがないよう、あなたの気持ちをしっかり確認してみてくださいね。お読みくださり、ありがとうございました。

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